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Published on 5月 21st, 2010 | by ken@jyohou.com

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倉科遼氏(「女帝」劇画原作者)とチーム熱海結成をめざして!

倉科遼氏といえば、ネオン街モノを得意とする人気漫画原作者。
出身は栃木県那須高原市出身で司敬(つかさ けい)名義でも
劇画・漫画原作を発表している。原作者として主な作品を羅列すれば、

・愛人形(あいドール・愛と復讐の挽歌・蒼空・悪女の鑑
・紫陽花夫人・居酒屋八兵衛・いつか勝ち組!・艶恋師
エグジスタンス・女彫師アザミ・女狩り・カサノバ伝説
・黒服物語・クラブアンダルシア・示談屋・順子
嬢王女帝・女帝薫子・女帝花舞・女優・新宿堂・人情の暖簾
・女衒・銭花・銭夜叉・DAWN・黄昏酒場・帝王
・ディスティニー−運命ー・添乗員アイコ・翔びなさいアヒル
・Dreams−ショーガールの夢−・ネオン蝶・ネオン華
・花街情話・破天荒・美悪の華・不倫白書・舞姫~ディーブァー~
・真夜中の騎士・真夜中の熱帯魚・夜王・用心棒・恋華
・レンタル彼氏・んなアホな!!  等などの作品があり、

多くが映画やテレッビドラマ化されている。主な作品は、

2000年に小沢真珠、高知東生主演で「女帝」が映画化され、その後、
・2005~6年TBSで夜王(TOKIO・松岡昌宏主演)、
・2007年朝日放送で女帝(加藤ローサ、松田龍平主演)、
・2007年テレビ東京で嬢王(金子昇主演)等の作品がドラマ化されている。
現在でも週刊ヤングジャンプ他週刊誌の連載を抱えており、超多忙を極めている。

昨日はその倉科遼氏にお目通りが適っただけでなく、ず〜ず〜しくも、
これまで温めてきた熱海モノを題材としたプランを軸に、倉科氏が手がける
多くの作品に流れるテーマ、原点などについて、
小生が感じたまま話しているうちに、次第に意気投合した。聞けば、
倉科氏が大の熱海ファンであり、街の隅々まで熟知していることや
小生が用意してきた露出メディアや映像配信事業にも興味と理解を示し、即、
次なるステップへと駒を進めるよう進言されるなど、非常にラッキーな初対面となった。

昨日の訪問は、宮川和男氏(エムシーズエンタープライズ社長)のセッティングで、
倉科遼氏を中心とした仮称”チーム熱海”発足を視野に、
需要なメンバーの一人として了解頂いている。手始めとして、
6月2日午後2時45分、新橋駅烏森口にて待ち合わせ、
とある、出版社を訪問して次なるステップを踏む予定である。


また、今日の各地元紙の一面は、田島秀雄県会議員の市長選表明一色だった。
斎藤市政への対決姿勢を鮮明に、現市長には任せられない!との、強い決意を滲ませ、
先送りをしない市政を目指し、本気で働く市政をめざして、
質の向上、脱・先送り、断行を3つのテーマとした。さ〜て、どっちに任せられるのか。

6月議会にて、斎藤市政への質疑通告内容とその応えを待って判断材料としたい。


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