Today's Kenzo

Published on 3月 20th, 2010 | by ken@jyohou.com

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石森史朗・田中貴大共同脚本オリジナルアニメと濰坊市の期待

今月2度目の訪中もあっと言う間に帰国日となった。今回は
青島市から移動せず、日照市と濰坊市のWチョーさんからの要請、
2度目の訪日への招聘状を渡す前の確認作業があり、
滞在中の都合のいい時に、ホテルまで取りにきて貰うことで、5日間、
空き時間の殆どを盲人按摩所に通い、身体のねじれ歪みを矯正する。ただ、
、日本から風邪を引きずったまま、便秘に悩まされるなどして、今一、体調が優れなったものの、、
今朝はシャキッとした姿を見せ安心させた。今夜は
熱海駅到着時間が午後9時過ぎとなるので、早めのブログアップで
空港に行く準備としたい。また、明日は、
・・日本ジャンボーグループ恒例のゴルフコンペが待っている。
高橋弘会長とは久しぶりで、今月29日からの予定している、
ブルネイ王国訪問についてや箱根「天成園」、
清水アキラさん等の近況を聞かせて貰えると思うと、
今からお会いするのが楽しみである。また、今夜雨が降っていなければ、
約一週間ご無沙汰の愛犬ふ〜との散歩が待っている。さて、昨日昼、
//////ホテルロビーに超岳氏(合展動画、山東新聞網)が
制作技術スタッフと供に姿を見せた。濰坊市と青島市間は



車で2時間、新幹線で1時間チョットの距離である。
その超岳氏だが、ご多分に漏れず、人民政府の後押しを受けての
起業家の一人でもある。彼がビズネスとして選んだのが
アニメ制作を目的とした、合展動画だった。新聞記者との
2足の草鞋が気になるところでもあるが、
・・・・・・・・
中国のアニメ制作は地方の政府だけにとどまらず、
国を挙げての推進事業の一つ。濰坊市だけでも参入する起業家は多い。
また、一つのパイを追いかける起業家が多いほど
競争力が激しく淘汰されるのも早い。小生との出会いを機に、
アニメのメッカ日本の脚本家に、濰坊市の特産物をキャラクターとした、
オリジナル作品を制作する事で企画を進め、昨年来日した。その際、
・・・・・石森史朗氏(脚本家)を紹介し、その伝で、
東京ムービーを見学するなどして、その方向性を模索して動き出していた。
石森氏には愛弟子で売れっ子作家の田中貴大氏と
野菜をテーマとしたストーリー展開、粗筋等を数点、共同執筆して頂いたことで、
超岳氏は起業の難しさに一度挫折しかけた壁を、
来日して見聞を高めた事で乗り越え、信用と同時に大きなチャンスも引き寄せた。
・・・・昨日は、2度目の来日に不可欠な招聘書を受け取ると共に、
・・・・・・・
野菜の物語の進行について藩氏に訳して貰う。
・・・・今、維坊の野菜物語のことが、
維坊市市政府に高度重視され て、
市の重点文化項目にする計画もしています。
中国維坊市委員、宣伝部部長劉 明珂さんから何回も
この項目の進展を聞かれました。各 メディアーからも、
早く放送できるように期待されている。合展アニメ制作会社は
野菜の物語を2Dで制作し、第一部は30話に、
総投資予算◎◎◎万 元(約ん千万円)、
早ければ2011年に上映できるようにします。石森先生と
田中先生が作っていただいた原作は非常にいいと 思います。
中国・維坊市の野菜文化を体験していただいて、もっと
中国人に合う作品になると信じています。よろしく、お願いいたします。
・・・来月20日からの、濰坊市野菜祭りには
石森史朗氏、田中貴大氏等とともに、小生等も招待される予定だと言う。

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