Today's Kenzo

Published on 2月 6th, 2010 | by ken@jyohou.com

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LED照明(非常灯用)導入へ、リードからの提案

今日の土曜日、いつも通り、愛犬ふ〜との
山の手散歩でコミュニケーションを交わし、午前中には愚妻と供に、
三島市内にある食料品スーパー(コーエー)にて、
2階店舗(クラブ・あと5分)営業用品の仕入れに付き合う。午後からは
自宅にてビデオデッキに撮りためてあるHV映画を観ながら、
マッサージチェアーでウトウト、のんびりと体を休める。午後8時過ぎには、
熱海のマンション入りした、
都築基氏(都築鉱産副社長)の来熱に備える。今夜は、
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LED照明に関する2社(丸張株式会社、リードコーポレーション)の
特徴と分析資料をお渡しして、都築氏が導入予定の
同業他社との比較検討資料として頂く予定である。本来であれば、
熱海市内の電気関連業者との面識もある、
中西靖信氏(リードコーポレーション社長)も同席頂いて、新開発の、
交換頻度が従来の蛍光灯の10分の一という、非常灯用LED照明のサンプルを
持参して説明して頂くことも検討したが、今回、
プロデュース−e(東京・豊島区)と共同開発した
蛍光灯型発光ダイオード(LED)は、停電後に非常用バッテリーから流れる、
24ボルトの電圧でも蛍光灯の2倍の1時間前後、点灯が続くという、
独自の回路を搭載した非常灯用LED照明である。特に、
公共事業施設や大型工場等での需要の掘り起こしが見込める製品だと、
中西氏は自信のほどを覗かせており、当然、

日本全国に温浴施設や宿泊施設を展開し、省エネや地球環境にも気を配る、
高橋弘会長(ジャンボーホールディング、万葉倶楽部)には、
中西氏だけでなく、張社長(丸張株式会社)とともに
サンプルとともに紹介することも視野に入れている。ところで、
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小生の自宅ビルや事務所建物への
丸張株式会社のLED照明導入を決め、再来週までには完備する予定だが、
今後、奈良のリードさんと東京の丸張さん、二つのメーカーが
得意分野での開発研究、販売することで提携できないか、現在、
高橋弘会長や都築基氏の考えもお聞きしながら進めて行く予定である。

蛍光灯の製品寿命4~8000時間に比較して、LED照明の場合は
4〜5万時間と長く、交換の費用や手間が少なくてすむと、PRしているが、
10W=10,500,20W=15,750,40W=26,250円という高額製品だけに、
小生のような小規模な建物ならいざ知らず、不況をもろに受けている、
公共施設や大型工場施設が採用に踏み切れるような、何らかの
ファイナンスシステムとセットで売り込むことで、中国が先行し、
日本が後追いし、乱立気味の大小LED照明業界から一歩抜け出せる、との、
情報も含めて、今後LED照明に関するニュースは暫時お届けしたい。

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