Today's Kenzo

Published on 2月 2nd, 2010 | by ken@jyohou.com

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熱海名物鰻店「紀ノ国屋」先代79歳、永眠!

自宅近くに3代続いている名物「紀ノ国屋さんがある。今日は、
先代岩田翁(79歳)の告別式に出席する。葬儀には、
咲見町町内会長を始め関係の深い消防団関係者も多く顔を見せ、
79歳で逝った故人の冥福を祈った。葬儀の前には、
・・・・・・・・・
午前10時30分には役所の控え室に入っていた。今朝の用件は、
佐口静男氏(佐口農園)を交え、担当職員と

生ゴミ処理施設に関する事業計画書その他打ち合わせや、
熱海振興公社の昨年度の決算書に対する人件費等の割合について、
詳細説明を受けるためだった。以上の理由で、
朝の散歩を熱海観光港芝生広場周辺に切り替える。車を、
海釣り施設駐車場に入れたが、満車に近い状態だった。車を降り、
雪を冠った山頂から山間をデジタルビデオに撮り、
愛犬ふ〜のお気に召すまま一周すれば、


市の下水道施設敷地の様相が一変していた。車が一台も駐車しておらず、
殺風景なロケーションが広がっていたのである。確かここは、
和田浜開発協議会が管理運用し、ほとんど満車に近い状態を保ち、
近隣ホテルの監視カメラが、不審者侵入の警戒予防線を張っていたが、
それすら取り払われていた。今朝の不可解な現象と権利関係についてや、佐口氏の
生ゴミ処理施設の事業計画等に関しても、
担当部課からの報告を待って掲載する予定である。さて、
・・・・・・・・
日々の行動を通して情報量も増え、あれもこれもと、
ブログの中に記載できず次々と積み残されていくネタは多く、読者からの
コメントに関しても同じことが言える。今日はそうした貴重な投稿の中から、
観光圏についてのご意見を頂戴しているのでご披露したい。
・・・・・・・・・・・
はじめまして。
私は熱海市をこよなく愛する者です。観光圏について
一言申したいと思います。神奈川県か、東伊豆かで
右往左往しているとのニュースを目にしましたが、
熱海市はやはり当初の予定・計画どおり、何としてでも
神奈川県側と手を組むべきだと思います。ここで方向を転換して
「東伊豆」という括りに折れてはいけないと思います。
国勢調査の通勤先(通学先は県の枠に縛られるためともかく)や
人口転出先を見ても、「県を異にしている」にもかかわらず、
熱海はやはり、伊東市以南や、
丹 那トンネルの西側との結びつきよりも、東京都・神奈川県や、
湯河原・真鶴・小田原との結びつきのほうが強いという実情があります。
日常生活にしても、沼津 より小田原、
三島より湯河原・真鶴との結びつきのほうが強いです。交通網を見ても、
熱海市は関東の端の要に属する。そうである以上、やはり
神奈川県側へ参画し、県を越えた連携をもっともっと模索していくべきです。
そうすることによって、はじめて、
湘南新宿ラインの延伸や、関東波地上デジタル放送の
「特例の適用」が実現するではないですか?
・・・・・・・・・・・・また、今、議論されている
「道州制」の問題もあります。私は、丹那トンネルの西側はやっぱり
静岡県、東海地方の中の静岡地方であると思っており、
伊東市に しても関東地方というより、県東部との結びつきが強い。また、
箱根を隔てて、沼津や函南と、
神奈川県のつながりはそれほどでもないです。向こう側は
東京へ の流れが幾ばくかあるだけです。小山町・函南町と
神奈川県のつながりに対して、富士と
庵原郡・静岡市の繋がりのほうが遥かに太いことを を考慮すると、
道州制で、富士川以東という括りで
関東側に入ることは困難ということを直視してほしいです。

(つづく)


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