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Published on 2月 8th, 2010 | by ken@jyohou.com

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熱海「仏舎利塔」より絶景なるロケーションを楽しむ

昨夜は、都築基氏(都築鉱産副社長)が待つ熱海市清水町(丸源ビル一階)の
スナック「ROOP」にて合流する。持参したリードコーポレーションの
LED非常用蛍光灯資料一式に、価格的な課題点も添えて手渡す。課題点と言っても
新開発のLED非常灯の性能に関してではなく、価格面に関してだった。
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リードコーポレーションの新製品(非常用LED蛍光灯)に
首を長くしているのが、熱海市内のワタナベ防災と大川電気の2社である。既に2社とも
中西氏(リード社長)とは面識があり、その内の一社が
リゾートマンション向けに弾き出した価格では、一本当たりの単価が
取り付け費を圧迫し利益はゼロに近い計算となる。と、頭を抱えており、
そのメールをプリントしたものも参考資料として見せる。
・・・リードコーポレーションLEDの件ですが
価格の面だけがネックになっております。20Wタイプの定価が
¥12,600-で2500本購入=¥7,400-5000本購入=
¥7,000-マンションへの売り込みでは、交換の工賃が
従業員がやる為不要になるので割高になると指摘されました。
¥10,000-を切る様にしなければならないと思うので、
仕入れ単価を交渉しないとならないと思います・・・・この価格に関しては、
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開発費用等がスライドして上乗せされていては販路を狭めないか、と、対応策を
中西氏には連絡済みであり、できる限り勉強させて頂くとの回答も得ている。都築氏は
LED照明に関して近い将来自社工場導入を視野に入れてはいるものの、他方、
発光ダイオードー関連の日進月歩の技術開発情報をメディアを通して掴んでおり、
今は急ぐ時ではないとの迷いもあるようだが、
東京都指定の企業用産業廃棄物処理会社副社長としては、エコ対策も
喫緊の問題として取り組んでいることから、リード社と
中国国内に生産工場を持つ丸張株式会社とが提携する事で、価格面でも
同業他社を圧倒する事ができると、2社の仲介経過も説明して帰宅した。
・・・・・・・・・・・
今朝9時22分、愛犬ふ〜との山の手散歩の途中で、ブルネイ在住の
澤田紘氏(ブルネイ日本友好協会事務局長)から電話が入った。明日からのブログで、
ご紹介する予定だが、声の交換は初めだったが、携帯を開いた際に、
+6738・・・とディスプレイ表示があり、澤田さんですね!、と、呼びかけたのも、
近々、電話が入るのではとの予感めいたものもあったからだ。既に10数回のメールや
写真交換、動画を通してお互い縁つながりで、意思の疎通は図られており、
突然の初対声にも全く違和感なく会話ができた。さて、今日は好天の日曜日、
・・・・・・・午後の散歩は久しぶりに、八幡山山頂(仏舎利塔)に車を回した。

熱海市八幡山山頂に仏舎利塔(日本山妙法寺)がる。熱海市観光商工課HPには、
ー我山に白く輝く仏舎利塔がある。この仏舎利 塔の四方に
釈迦の生涯での四大節目を表わす 仏像が置かれている。塔の正面には、
熱海市 出身の文化勲章受章者で、高村光雲の孫弟子 にあたる彫刻家、
澤田政廣の作である。  此の仏舎利塔は、日達上人が
昭和31年に仏 陀入滅2500年を期しておこなわれた、ネパー ル世界仏教徒会議に
インドの国賓として招かれ、 インドのネール首相から贈られた
仏舎利(釈 尊の遺骨)一粒を此の地に祀るために
昭和37 年(1962)に建立された。  日達上人は、昭和2年、
錦ヶ浦一帯に土地を 所有していた石渡七五郎氏と出会い、
石渡氏 の助力を受け熱海で開教活動を始めた。  その後、
日達上人はインドで開教活動と修行 を積んで、ガンジー翁と親しかった。  この曽我山は、
日達上人のインド開教の原 点の地であり、上人の母が亡くなった地であり、
石渡氏が法華経の霊域を築こうとした地でも ある。
インドの故ネ−ル首相から贈られた仏舎利を納める。
世界平和の象徴として建てられた白亜の塔。と、紹介されているが、観光ガイドには、
積極的に紹介されていないようだが、塔の周辺をウオーキングされて
絵に書けないような絶景なロケーションを眼下に捉え、
霊的な神々しさを感じ取るのも、熱海散策楽しみの一つに如何だろうか。






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