..." /> ブルネイ・サラダラーム国、その未知なる国から届いた一本のメール | 七転八起 - 村山憲三 Official Site

Today's Kenzo

Published on 2月 8th, 2010 | by ken@jyohou.com

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ブルネイ・サラダラーム国、その未知なる国から届いた一本のメール

朝のワイドショーではお天気お姉さんが、今日から金曜日頃までは
気温が14度前後と高めの気温だが、天気は崩れるとのと予報を出していた。
今週、と言うより明日夕方には、中国・日照市から
張氏(日照国際貿易経済合作公司経理)が来熱する。梅園を始めとする
観光施設の案内が済むまで、雨だけには遠慮願いたいものである。
張氏の来日目的は、静岡県下の中国人研修生受け入れ組合数社を対象に
PR活動するもので、日本での事務代行委任を受けている、
藩建寧氏が来熱に対応する。
張氏から届いた県内リストから順にアプローチを掛けたが、
どの組合も中国各地(内陸と沿岸部に分け)2〜3の送り出し先と提携しており、
建設・土木・水産各業界の構造的不況下での
各組合側の研修生受け入れへのハードルは予想以上に高い。と、腕を抱え込んだ。
また、熱海市内への留学生受け入れを推進してきた、
塩野靖氏(スカイパートナー)からメールが入り、
16日(月)、17日(火)の二日間来熱するとの報告があった。
塩野氏のメールには、
・・・・・・・・・
ー中国長春市の投資家のビザがおりまして、
2/14(日)~2/21(日)に訪日致します。
つきましては、2/16(火)~2/17(水)に熱海に行き、
前回申しておられました、宿泊施設「△◆」「◉◇」「◆◎」を見学し、
前向きな話し合いをしたいと申しております。
ご都合および予定は取れますでしょうかーと、あり、この案件も
対応する事で了解を得ている。こうした中国各地から積極的な
ビジネスを絡めた来熱が加速しており、
観光立市熱海市再生に、
誰もが認識している東アジアからの旅行客誘致。その為にも、
中国人留学生や研修生受け入れへのインフラ整備が急務となる。さて、
小生のブログには既報の通り、中国だけでなく、
・・・・・・・・・・・
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ブルネイ・ダルサラーム国という、これまでは
東南アジアにあってもほとんど未知だった国と、突然、
パイプがつながってしまったのである。ネットで検索すれば、ブルネイは
ボルネオ北部にありマレーシアに取り囲まれた、
石油や天然ガスの資源を埋蔵する経済的に豊かな国と記載されていた。
・・・・・村山憲三様・・・・澤田紘(さわだ ひろし)と申します。突然のメール
実に失礼なことである事重々承知しておりますが何卒お許しください、
先生がお忙しいお体でありこの様な
私事のメールを出すことの無礼もお許しください。実は、
先生のブログを楽しく読ませて頂いて居りましたところ、
高宝祥君の姿に接しました、非常に懐かしい感激の一瞬であった事から
こうして矢も盾も入らずメールを差し上げた次第です。小生は
ルネイ王国に33年にわたり居住して居り、
東京芝の正則学院高校を高氏と同時に卒業しております。その後は
東京農大からインド、鹿児島、福島、そして
ブルネイへと仕事の関係で居を移したのですが、三菱商事の
関連企業創業で海外、日本国内を飛び回っているうちに
住み心地の良いブルネイに自然と居が定まってしまった訳です。

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日本には時折帰国し、高校、大学時代の友人たちと
旧交を温めあう事も帰国時の楽しみの一つです。この中で
高宝祥君の話題が上がります、また小生も何度か六本木の
彼の経営する中華料理の店に伺ったこともあります、が、
何年か前から店は無く
「宝祥ビル」に彼の名が残ってた事を思い出します。ビルがある間は
いつかは会えるだろうと忙しさ、(と言っても六本木を訪れるのは
夜ばかりでしたから事務所は閉まっていたはずです)にかまけて
連絡をせずにあっという間に長い年月が経ってしまいました。
・・・・・・・・・・・
本来の仕事とこちらの日本と関係の深い
産業一次資源副大臣と元広島大学南方留学生で
元首相、王族と立ち上げた
ブルネイ日本友好協会事務局長の仕事で忙しくしておりましたが、こうして
60歳も過ぎますと若い人が引き継いでくれるようになり、
時間にゆとりが生まれ
インターネットササーフィングも楽しみの一つとなって来て
村山先生のブログに行き当たったわけです。

(つづく)


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