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Published on 12月 12th, 2009 | by ken@jyohou.com

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熱海市議会12月定例会。憲三登壇

中国山東省・ウイハン市から、「山東新建業集団有限公司」、
孫会長黄薫事長助理以下一行5名の皆さんの来日が決定した。
日程は、14日から21日まで約一週間。熱海、箱根、東京と、
来日目的に沿って予定が組まれている。小生は、
議会開催開催中ということもあり、前回訪中してご紹介し、
孫、黄両氏とお会いして肝胆相照らす仲となった、熱海と箱根周遊には、
ニコーからマイクロバスを借り切ってご案内する予定を組んでいる。
黄敬文氏と
孫会長
孫会長と黄氏
今年7月訪中時。高野国観校長も

と言うことで、今日は午後から、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)と久しぶりで熱海マリーナにお邪魔する。
明日の箱根湯本「天成園」プレオープンへの出席時間の調整と
中国からの客人についての細かい打ち合わせをする。さて、昨日は
熱海市議会12月定例会本会議で登壇したのだが、今日からその際の模様を、
ブログ中継させて頂きながら、熱海市が抱える問題点を検証して頂く。
/////  熱海市政調査会の村山憲三でございます  /////ただ今から
12月定例会、また、私にとりましても
一年間の締めくくりとして質問に入らせて頂きます。さて、
政権交代後の急激な円高やデフレ基調による景気の2番底が顕在化し、
日本経済の先行きは不透明であり
国民生活への影響が不安視されています。不安視と言えば、
これまでにも財政危機が表面化している、観光地熱海も例外ではありません。
熱海市はこのピンチにどのような対応策をもって、切り抜けるのか。
或はピンチをチャンスと捉え、基幹産業崩壊に歯止めをかけるのか。
是が非でも、斉藤市長さんの政策能力、方向性について
確認しなければなりません。昨日来、一期目の政策に対する
厳しいご指摘が同僚議員から多々ございました。ただ、
前市政の行政運営のあり方に異議を唱えて来た市民としては、
斉藤市長が平成23年度をメドに、
赤字財政の黒字転換政策を掲げた訳でありますから、
新庁舎建設を含む公共事業を先延ばしして来たことで、
市民への税の負担を極力抑えて来たのは評価出来る。との、声に、
私も賛同する一人でもございます。耐震化を急ぐのであれば、
分庁化してまちを活性化する選択肢もあるわけです。しかし、

問題は再選を期し、3期12年で日本一のまちづくりを目指すのであれば、
歩いて楽しい観光地、住みたくなるまち、訪れたいまち、
住みやすいまちへの具体的、かつ、
具現化できる明確なプランが不可欠であります。また、
先ほど同僚議員も指摘した、基幹産業従事者が滞納することなく、
納税義務を履行できるのかのインフラ整備に関しての期待感は薄く、
財源的な問題を含めて、来年の
市長選に向けての課題となるものと、推測しています。今回は、
東アジア、特に中国からの外国人観光客誘致を含めて、斉藤市長始め
当局幹部職員の、熱海再生への本気度を質したく設問させて頂きました。
つづく)

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