Today's Kenzo

Published on 11月 28th, 2009 | by ken@jyohou.com

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中国維坊市合展動画と日中アニメ合作への序章

中国山東省維坊市(ウイハン市)の合展動画(趙岳社長)から、
日中合作アニメ制作についての具体的なオファーが届いた。9月に来日し、
脚本家「石森史朗」氏と日本のアニメ制作会社の老舗、
東京ムービーを視察した際に、合展動画オリジナルキャラクターとして、
山東省、強いては維坊市の対外貿易の主力産業である
野菜の生産地として、維坊野菜をアニメ化することで合意していたが、
先日、そのメージキャラと制作の流れについてのメールが届いた。その内容を、
藩建寧氏(株式会社マージン)が翻訳し、昨日の午後、
脚本家石森史朗氏と同じく脚本家の田中貴大氏と、藩氏を交えた4人が、
東京駅八重洲地下街銀の鈴にて待ち合わせた。打ち合わせは、
東京駅構内の喫茶店で行われ、先ず、趙氏から届いた
翻訳したメールをお二方にお渡しして内容を確認して頂いた。
潍坊蔬菜形象
石森氏と藩氏
田中氏と藩氏
石森史朗氏
イメージを書き込む石森氏
脚本家「田中貴大」氏と
石森氏を囲んで
趙、石森、藤の各氏(東京ムービーにて)

//////// 日中合作「維坊野菜のアニメ」について制作の流れ  ///////

第一段階:企画・原作

1、 今回の野菜についてのアニメ制作は、日中の文化交流と児童教育と
維坊市の野菜宣伝を目的で、石森史郎先生が脚本を書いていただき、
潘建寧が翻訳、村山憲三先生が全体の顧問として、お願いしたいです。

2、 石森先生が創作アニメのストーリ大要が出来ましたら→
潘建寧氏が翻訳して合展アニメ制作会社(維坊)に送る→
合展アニメ制作会社(維坊)がその大要に基ついて、キャラクタや背景などを考えて作る→
出来たキャラクタが石森先生と村山先生に送る→
最終的なキャラクタは石森先生と村山先生で決定していただく。

3、 最初は石森先生のストーリ大要が大事です。

4、 このアニメの制作は2Dか3Dか、石森先生と村山先生と相談して、
中国国内アニメ市場を調査して決めます。

第二段階:制作費用の調達

1、合展アニメ制作会社(維坊)が宣伝用資料、
内容紹介のパンフレット、DVDなどを作る

2、合展アニメ制作会社(維坊)がそれを持って、維坊市市政府やテレビ局や
寿光市(野菜の一番大きい産地、維坊市に所属)市政府の
優遇政策と資金支援を要請する。

3、山東新聞網を通して、合展アニメ制作会社(維坊)は
山東省内で発表会開催する。宣伝部などの人脈使って、
農園、野菜の加工工場をメインに融資してもらう。

第三段階:アニメ制作

脚本、キャラクタ、資金など全部決めましたら、
合展アニメ制作会社(維坊)が責任持って、制作します。

よろしく、お願いいたします。合展アニメ制作会社(維坊)

///////////////////////////////
喫茶店では、来月月20日頃迄に、4パターン程のあらすじをまとめ、
藩氏が中国語に翻訳してから、合展動画に送ることで話しがまとまった。
その中で、OKが出れば来年2月に、石森ご夫妻と田中氏等と、
維坊市を訪問する予定となっている。


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