Today's Kenzo

Published on 10月 30th, 2009 | by ken@jyohou.com

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ウイハン市関係者の皆さん、ありがとうございました。

チンタオ市は海岸線に沿って発展した大都会ということもあり、
季節によっては霧の発生率が高いのだろうか、今朝も、
街全体を濃い霧に覆われていた。ただ、
昨日よりも視界が広く、飛行機の発着には影響が(なさそう)だ。

小生、
成田空港に到着した後、東京に一泊し明日朝、午前9時45分発の、
KE-718便で済州島へと飛ぶ予定となっており、
今晩帰国後も慌ただしく移動するため、少し早めにブログアップする。
今回の訪中で、留学生受け入れと国際観光専門学校との
つなぎが完了したことで、今後は、塩野靖氏(スカイパートナー)と
中国側と国際観光専門学校が事務手続きを継続する事になり、
熱海市のインバウンド、中国からの
旅行客受け入れに向けて、一刻も早い留学生の来熱を期待したい。
・・・・・ さて、山東新建業集団公司への事業視察だが、
通訳した藩建寧氏の、前回訪問時のレポートから、
どのようなお付き合いをさせて頂いているのかにつて、
前回からの続きを掲載したい。

//// 僕はすごく印象的のは二つある ////

一つ目、晩餐会の時、最初の挨拶などが終わって、
黄さんが村山先生のところに来て、固く握手のまま
村山先生と「乾杯」したこと。
黄さんが「村山先生 ともう三回会ったから、古い友人と思っています。
村山先生の目から誠意と優しさを伝わって来た。
言葉は直接通じないけど、目と目で、
心と心でもう繋がって いる。これから、友人としても、
ビジネスパートナーとしても長く付き合いたい。
黄敬文氏
孫会長と黄敬文氏

もう一つは、泊まるホテルまで着いたら、帰る前に
村山先生の手を握って、
「村山先生は僕の日本の大哥です。」「大哥」直接翻訳すると
「兄弟・兄貴」の意味ですが、中国人の場合は
「信頼できる人・長く付合いたい人・何にかあってもついて行く人」の意味です。

この二点から見ると、黄さんは
村山先生に対してすごく信用している。
この堅い信頼関係を基に、
きっといいビジネスパートナーにもなれると確信しました。

山東新建業集団有限公司はドイツのフランクフルトに上場する。

http://www.sdxjygroup.com/index.php?option=com_content&view=article&id=152:2009-07-13-02-09-52&catid=29:jtxinwen&Itemid=61

これを翻訳すると、

ドイツの投資銀行は我社のパートナーと保証人として、
上場を順調に進んでいる。この三ヶ月以内で上場できると思います。
そのため、我社が二回の内部株の購買を募集しています。

一回目は1000万株を募集中、対象は会社内部のスタッフ。
級別によって買う制限は2万株、5万株、10万株の三段。

第二回は、上場した時。2007年と2008年のドイツで上場した企業から見ると、
我社の最初値は2ユーロ以上に設定するつもりです。

フランクフルトの市場は公開市場、初級市場、一般市場、高級市場四つあり、
わが社の株は最初公開市場で発行、次に初級市場、一般市場、最後は高級市場の路線です。
我社の株は流通株であり、上場した後はすぐ売買できる。
内部株の発売は7月30日に締め切りとなる。(つづく)

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