Today's Kenzo

Published on 9月 5th, 2009 | by ken@jyohou.com

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フジテレビ・ジャンクSPORTS、熱海マリーナにて撮影

小林常男氏(熱海マリーナ社長)と梅宮辰夫さんは旧知の間で、
熱海マリーナに関る前は、梅宮さんやショーケン(萩原健一さん)、
高橋恵子さん等が所属する、プロダクションのオーナー社長だった。
所属していたショーケンは役者として活躍しており、
黒澤明監督の「影武者」にも抜擢されたが、ある不祥事が発覚し世間の批判を浴びたが、
その際、四国88箇所を巡拝し再出発を誓ったのは記憶に新しい。
小林常男氏もまた、所属会社の社長として謝罪の意味も込めて四国遍路している。
四国
88か所は、弘法大師空海ゆかりの札所の総称であり、弘法大師という名前には、
小生にも、振り返ってみれば人的に間接的なご縁があった。先ず、
高橋会長(万葉倶楽部)だが、名前の一字が法大師
を意識して命名されたこと、
どちらも商売の神様的存在であること、また、四国巡拝した、小林常男氏。
小生の恩人、雨宮崇彦氏(株式会社ニコー社長)も巡拝組の一人で、脚本家
石森史朗氏は、1972年松竹映画「旅の重さ」(素九鬼子原作)では脚本を担当している。
この映画、母との葛藤に疲れた主人公(高橋洋子)が四国巡礼をしながら、
自分自身を見つめ直すという映画で、石森氏の代表作の一つとなっている。
そしてもう一人が、弘法大師の名前を背負う、広島県呉市広在住の”業捨”の開祖、
谷原弘倫氏である。谷原氏に関してはブログの中にも、
小生の重要な恩人として登場している。弘法大師から授かったと言われる、
業捨という特殊な施術で、煩悩によって心身に蓄積された人間の”業”を、
不思議な指先が、全身を掻きだす毎に強い痛みが走り、同時に、浮き上がって来るのが、
どす黒くうっ血したミミズ腫れのような斑点である。だからといって、
体に傷がついたり出血するというものではなく、それが業と称され、早くて数日間から、
数週間で消え去るのだが、施術の後の気持ちの落ち着き、開放感は格別である。
ようするに、血の循環を良くする施術の一種なのだが、具体的に何にどう、
効果があるのかについては、業界の規制もありここではご案内できないでいる。
その”業捨”だが、他のHPにも紹介されているのでご参考までに。実は昨日も、
ゴルフの帰りに立ち寄ったマリーナで、弘法大師の話で盛り上がった途端、
梅宮辰夫」さんが事務所に入ってきたので、その脈絡として、
小生に縁のある”弘法大師”繋がりを2〜3ご案内させて頂いたが、梅宮さん、
これまでも何度かお会いしているが、この人も職業柄か実年齢より若く見える。昨日も、
ご紹介したが、フジテレビの番組「ジャンクスポーツ」のロケでマリーナを使用、
熊谷太助プロデューサーとともに、記念写真を撮り名刺交換をする。いい場面で、
最高の形で人脈が広げられる「熱海マリーナ」には、改めて感謝申し上げたい。

梅宮さんを囲んで(熱海マリーナにて)
フジテレビ番組プロデューサーと
橋本一実議員と(ラーメンハウスや~や~屋にて)
渡辺迅氏(渡辺周衆議院議員の実弟)
昨日は、上記のごとく来客があり、

今日も、マリーナを訪問して、スッカリご馳走になり夕方には、
熱海市内の高級ステーキハウスにて食事の招待を受けた。この席では、プリントアウトされた、
別の業捨の施術師のHPを開いて質問されたので、直接、
谷原弘倫氏と電話でお話し頂いた。来月にでも業捨を受けに広島まで行く予定である。

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