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Published on 7月 17th, 2009 | by ken@jyohou.com

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長春からの来客、熱海こがし祭りと芸妓衆にサプライズ

2日間にわたって開催された「来宮神社」(熱海)の例大祭(こがし祭り)は、両日快晴のもと、
昨夜9時を持って無事終了した。小生も今年は義父の喪が開けたことで、神社総代の一人として神事や
町内(咲見町)の山車とともに市内を練り歩き、ご無沙汰していた友人や知人、
支持者とのコミュニケーションがはかれるなど、有意義な二日間だった。ただ、
今年は祭り開催日が土日祭日に重ならなかったこともあってか、メーン会場である
東海岸町国道沿を埋め尽くす見物客の姿がメッキリ少なくなっていたのが気にかかった。また、
この祭りのメインイベントである、各町内が繰り出す山車コンクールでは、
木彫り部門で「新宿町」が、装飾部門で「下松田町」がそれぞれ優勝に輝いた。今年は、
熱海リラックスリゾートホテルや首都圏で飲食ビルを経営する、アルカサバの、貞方邦介氏が、
市民の一人としてまた、来宮神社「祥神会」会員として参加して厄落としに参加した。
貞方氏と神社で顔を合わせた斎藤栄市長をツーショットを押さえ、現在、検討中である、
アルカサバ本社所在地の熱海変更について、斉藤栄市長の考えを質してみるなど、税収アップへ、
乾いた雑巾を絞るように無い知恵を駆使して、”仲”を取り持ってみた。


祭りには、塩野靖氏(旅行代理店スカイパートナー社長)が、中国吉林国際経済技術合作公司の
日本第三部「パン・コウリュウ」経理とその日本支社代表「徐輝」氏を伴って来熱し、
熱海駅前では芸妓衆によるパフ−マンスやこがし祭り御神行に釘付けとなり、興味を示した。

この「こがし祭り」だが、熱海市から一般社団法人「熱海市観光協会」に
山車コンクール開催事業委託、7,796,000円が拠出されているのだが、見物客の減少により、
毎年、代り映えのしない審査員用に設けられた特設審査会場がすすけて見え、ひな壇に座り、
ブルーのアロハで統一した審査員の方々も感情に乏しい人形のように見えたのは、小生だけか。
今年の教訓を来年にむけてどう創意工夫をしていくのか、新生「観光協会」の課題は多い。

さて、午後から上京し「国際観光専門学校」本校にお邪魔する。中国からの留学生受け入れ、
日本からの中国への日本人語学教師派遣等について話し合う予定である。

長春からの一行熱海駅にて喜ぶ

長春からの一行熱海駅にて喜ぶ

生で見る芸妓衆にウットシ

生で見る芸妓衆にウットシ

斉藤栄熱海市長

斉藤栄熱海市長

来宮・祥神会”天狗”孫たち

熱海神輿「総一会」沿道の見物人と咲見町山車を引く家族祭りの祝い酒山車を引く咲見町の人々

喫茶「ボナール」にて(中央町事務所前)

喫茶「ボナール」にて(中央町事務所前)


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