Today's Kenzo

Published on 7月 30th, 2009 | by ken@jyohou.com

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山東科技学院と国際観光専門学校のお見合い成立

昨日は、高野和夫校長(国際観光専門学校)と
山東科技職業大学(在学生11,000人)を訪問し、両校の姉妹提携を前提に
留学生や研修生の派遣を通じて話し合い、求める方向性が一致していたおり、
会議は双方和気藹々のうち、合意書提携へと一気呵成に進んだ、
正式な提携は夏休みが終了する、9月15日過ぎを目処に、
日本人学級生200人との交換会を交えて、日本への留学生を募る事になる。
夏休み中の押し掛けだったが、学院側は青島空港までの車の手配や、
「王永智」副院長が合意書作成への流れを組み立て、小生等の活動が実る形となった。
詳しい内容については、帰国後、中国人通訳
藩建寧氏(スカイパートナー)のレポートを元に報告するが、
高野和夫氏(国際観光専門学校校長)氏の理解力と迅速な行動力によって、
熱海市の観光基本計画の一つである、東アジアから、特に中国人観光客誘致へ向けての
”国観”熱海校への中国人留学生受け入れが大きく前進することになる。
学院との交渉については、昨日に引き続いて、「藩」氏のレポートからご参照頂く。
尚、時間の関係で、トップページのフラッシュ説明は後日と致します。
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山東科技職業学院の日本語学科の200名以上の学生が多数日本に留学したい。
山東省に少数の日本語能力試験場なので、当校の学生だけじゃなくて、
他の学校の学生まだ社会人にも、日本の日本語学校あるいは
専門学校を宣伝できる。多くの留学生の資源を確保できる。

山東省は孔子思想の発祥地、
中国文化を知りたいなら、山東省が一番いいと思う。
日本人大学生や専門学校学生、あるいは社会人でも、
山東省に観光や短期留学は非常にいいと思います。

解決すべき問題

日本への研修生

①  企業を探す
②    企業が研修生を受け入れ資格あるかどうか(規模、人数、売上、必要性)
③    受け入れの人数
④    日本側の保証人
⑤    期間
⑥    待遇

日本への留学生

①  国際専門学校への再確認
②    具体的な日本語能力レベル
③    受け入れ人数
④    学費・生活費
⑤    定期募集かどうか

日本人中国へ短期留学

①  短期留学したい学生の確保
②  山東科技職業学院の説明
③  諸費用の説明
④  期間
⑤  勉強の内容

今回、山東科技職業学院の訪問は学校のホームページにも大きく記事書いてある、そして、
多くの学生が日本に興味を持っている。文化交流にも、ビジネスにも是非成功したい。

藩建寧氏(スカイパートナー)のレポートより

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