昨日、高須基仁氏(モッツ出版)が上梓した、
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Published on 5月 28th, 2009 | by ken@jyohou.com

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田母神俊雄氏、高須氏出版座談会に

昨日、高須基仁氏(モッツ出版)が上梓した、
「国粋ニッポンを討議する」(春日出版)の出版記念会が、
赤坂プリンス別館5階で開催された。
案内には、美しき日本を討議する(仮)とあったが、
昨年から今年にかけて話題を独占した「田母神俊雄」氏や
東條由布子さん等との対談集でもあり、
訪中の機内でジックリ読むことにする。
赤坂プリンスにて

赤坂プリンスにて

出版パーティの後、青山で開催される日本映画テレビプロデューサー協会の総会と
懇親会に顔を出す予定だったが急用が生じ、

「スクリーンで乾杯11」(SCREEN新書刊)が発売された脚本家「石森史郎」氏と

新宿中村屋1階パーラーで待ち合わせして、総会をパスする。
スクリーンに乾杯! 1

スクリーンに乾杯! 1

昨日の話は、後日するとして、今朝も成田空港出発に合わせ、
熱海駅を午前6時35分発のこだま号の始発に乗車するため、ブログアップを急ぐ。
成田空港から青島へはANAの直行便が週2便飛んでいる。
時間して僅か時間半で中国・山東省に着陸出来るのだが、人的交流に関しては、
ビザの問題を始めとして多くのハードルを抱えている。
観光地熱海の方向性として、東アジアからの外国人観光客誘致を求め、
これまでも、予算を使えない”口先促進”でお茶を濁してきたが、観光不況による
宿泊施設の閉鎖や休廃業、倒産が加速する中、
他に基幹産業を見いだせない保守的な現状を打破しなければ、
税収不足、巨額滞納や不能欠損額等々の累積や、
下水道料金の値上げやごみの有料化など、
諮問の負担は重く、熱海市の夕張化は避けられないものと危惧している。
そんな中、別府市を目標として”観光ルネッサンス事業”、つまり、
外国人観光客来訪を促進するため、
地域で観光振興に取り組み、アイデァとやる気に満ちた民間による、
国際競争力のある観光地づくりを促進することを目的として、強力な中国人脈をツテに、
静岡空港の開設も視野に、今年2度目の山東省入りとなったのである。
最初jの目標を、人材育成に定め、「熱海国際観光専門学校」をキーワードに、
中国からの観光従事者を対象にした外国語対応研修生募集の観点から、留学生受入れ問題を、
「濰坊市」人民政府担当者等と、来年4月の入学を軸に検討する予定である。
では、3月からここまで、国際観光専門学校との話し合いの一部を公開してみたい。
既報の通り、現地(熱海国際観光専門学校)での留学生受け入れに関しては、
熱海市の文化交流課担当職員の尽力で、一進一退しながらも、確実に前進してきたが、

局面が加速したのは、秋田観光課担当職員の参入によってだった。

ー話を前に進めるには、本校に行って相談することーその一言が、横浜の旅行代理店「スカイパートナー」社長の、
塩野靖氏の背中を押し、
・ 国際観光専門学校 熱海校「馬場徹」校長を介し、
・ 国際観光専門学校 本校「高野和夫」校長を始め、
留学生部「田崎雅代」部長や 様
国際外語学院「山川宏之副校長」との面会が可能となった。
熱海温泉の外国人観光客誘致を聞く

熱海温泉の外国人観光客誘致を聞く

国際観光専門学校新宿本校
国際外語学院
と言うことで、塩野氏が小生にまとめたレポートを紹介する。
5/18(月)熱海市役所 秋田参事から連絡を取って頂き、熱海校 馬場校長と打合せ、
今までの中国での流れを説明し、ビジネスとして、
留学生を受け入れることが出来ないかと、ざっくばらんに話しを致しました。

こちらサイドは、中国人受入れに関し、ハードルを高くし
人民政府、教育局、留学生会館等の紹介状が無ければ受入れないことを説明致しました。

校長は、すごく良い話であると理解を示しましたが、
熱海校は、現在2年留学しか募集しておらず、 簡単に規約を変えられないことを言っておりました。

* 受入れに関し、奨学金もある。
* ホテルでアルバイトをしながら住込みも出来る。(現在 Aホテルで受入れている。)

但し、本校では、1年留学もあるとのことで、
本校の田崎部長に連絡を取って頂き、後日、訪問することと致しました。(つづく)

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