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Published on 5月 14th, 2009 | by ken@jyohou.com

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熱海と観光ルネッサンス事業、中国との交流

昨夜「熱海ホテルサンミ」に泊まった塩野靖氏は、横浜市内に本社を置く、
主に中国本土を中心とした日本人旅行客を取り扱う旅行代理店を経営している。

塩野氏とは、昨年の暮れの中国山東省濰坊市への
海産物輸入に関する視察からのお付き合いで、
今年3月、山東省「荷澤市」への表敬訪問に際しては、

中国人脈である「有声日本語学校」王校長との協力によって実現できた。

小生の訪中の目的は、
”国際観光温泉文化都市”熱海市の観光基本計画にある、

東アジアからの観光客誘致、つまり”インバウンドを視野に
ネットワークの確保と文化交流による相互信頼の構築にあった。

幸い熱海市と姉妹都市である、国際観光都市別府市が
観光ルネッサンス事業を推進しており、外国人観光客の来訪を促進するため、
地域で観光振興に取り組む民間組織の事業に要する
経費の一部を国が補助することにより、アイディアとやる気に満ちた

民間による国際競争力のある観光地づくりを促進することを目的としており

熱海市の観光福祉委員所属議員としては、静岡空港開港を追い風として、
中国山東省荷澤市や濰坊市との友好関係促進によって、
観光交流実現も夢ではなくなり、できる限りの努力をさせて頂く所存である。

塩野氏と秋田参事

都築基氏から送られた肉料理に舌づつみ

都築基氏から送られた肉料理に舌づつみ

塩野靖スカイパートナー社長

塩野靖スカイパートナー社長

夢を実現とするには受け入れ環境整備が不可欠であり、
中国語対応宿泊施設への改修助成事業や、観光従事者を対象とした研修事業として、

中国からの留学生受け入れ養成事業は不可欠となる。

これまで、市の交流課職員と熱海国際専門学校との事務レベル交渉で、
山東省両市からの語学留学生受け入れに対する話し合いをしてきたが、

学校の方針等もあり今のところ、留学生受け入れのハードルは高いものの、

別途「中国人語学教室」的な受け入れ態勢の可能性も示唆されており、
熱海市と山東省両市人民政府との信頼関係が不可欠であり、
中国とのネットワークを持つ我々が、その先鞭をつけなければならない。

長い前置きとなったが、今朝はその塩野氏と
新しく担当課惨事に就任した秋田女史が国際観光専門学校に出向き、
これまでの経緯の確認とともに今後の協力関係について話し合ったようだ。というわけで、

話し合いを終えた塩野氏は事務所に立ち寄り、
今日の経過と28日からの視察について、小生のPCにスカイプを設置し、

濰坊市の王校長(有声日本語学校)と通信を開始し、背中では
オウムの「愛鳥ル~」が“コンニチワ”を連発し笑わせた。

昨夜は、三浦氏と塩野氏が小生のラーメンハウス「Ya~Ya~屋」にて、
都築基氏(都築興産副社長)から送られてきた、肉料理で満ち足りた夕食をしながら、
訪中スケジュールを確認したあと、熱海駅とホテルサンミへ送り届けた。

ただ、今朝のワイドショーでは、民主党党首交代より大きく取り上げられた感の、
「熱海の恋の物語」(週刊新潮今週号)に火が付き、政権を揺るがすほどの事件となっていた。




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