熱海市善行・功労表彰式典に参加して
2009 年 4月 10日
40 views
コメントなし
4月10日は、熱海市の市政施行記念日。
この日に合わせた、市主催の式典が、
熱海市指定有形文化財「起雲閣」で開催された。
熱海市善行賞表彰者には、大塚実氏と故今井利久氏の2名と、
功労賞表彰者は、大川観暁、故出口保男、田中定明、小林秀樹、
秋山克美、岩瀬光一、山田章、藤井友秀、和田仁、
杉崎保、藤田法彦、小山雅人、高橋輝幸の各氏が受賞した。
善行賞に選ばれたお二人の功績内容をご紹介すると、
大塚実氏は、梅園活性化工事代金約1億300万円を寄贈し、
多額の工事代金の寄付により、熱海市の観光振興に寄与された。
(今月5日、熱海KKRホテル感謝の集いでの大塚氏)
内訳は、
一昨年は梅園敷地内の韓国庭園川側斜面に、
早咲きの梅31本の他地被類の植栽を行い、昨年度も、
既存園地内に早咲き梅約45本と地被類の植栽など。
もう一方、故今井利久氏は、多年にわたり、熱海の歴史を物語る貴重な写真、
著作物、資料の熱海市に寄贈している。
式典には、熱海商工会議所会頭を始め、
県議や熱海警察署長、議会OB他、多くの来賓がお祝いに駆けつけていた。
開会式を前に、熱海市議会で活躍した、
田中、加藤、野田、笹島等OB議員と談笑したが、
諸般の事情でリタイヤはしていても、
市内の情報力に些かの衰えも感じさせず、
流石に長期間在任した、
観光地熱海の市議としての見識は豊富で、熱海市の行財政改革には、
昔取った杵柄を生かすのも一考かと思わせた。
また、今日はこの他、
式典を終え火葬場へと上り、蝿田家と雨宮家の葬儀に参列する。
ここ数日、昼と夜の寒暖差も大きく、
病を抱える高齢者にとっては要注意な日々が続いていたのか、
熱海市営火葬場はこの日、ご両家を含み、
6家族の葬儀を抱えてのフル稼働を余儀なくされていた。
(雨宮家の親族雨宮洋平氏と)
熱海市が今月6日に発表した、
平成21年度の3月末現在の住民基本台帳登録人口によれば、
人口40,592人(男性18,403人女性22,189人)で、
昨年比率で、”509人”の減となっている。
さて、この日式典前の「起雲閣」では、偶然にも、
庭園内にある「池」に寄付されていた
”錦鯉”の異変を目撃し唖然となった。
異変とは何か。以下次号。
この日に合わせた、市主催の式典が、
熱海市指定有形文化財「起雲閣」で開催された。
熱海市善行賞表彰者には、大塚実氏と故今井利久氏の2名と、
功労賞表彰者は、大川観暁、故出口保男、田中定明、小林秀樹、
秋山克美、岩瀬光一、山田章、藤井友秀、和田仁、
杉崎保、藤田法彦、小山雅人、高橋輝幸の各氏が受賞した。
善行賞に選ばれたお二人の功績内容をご紹介すると、
大塚実氏は、梅園活性化工事代金約1億300万円を寄贈し、
多額の工事代金の寄付により、熱海市の観光振興に寄与された。
(今月5日、熱海KKRホテル感謝の集いでの大塚氏)
内訳は、
一昨年は梅園敷地内の韓国庭園川側斜面に、
早咲きの梅31本の他地被類の植栽を行い、昨年度も、
既存園地内に早咲き梅約45本と地被類の植栽など。
もう一方、故今井利久氏は、多年にわたり、熱海の歴史を物語る貴重な写真、
著作物、資料の熱海市に寄贈している。
式典には、熱海商工会議所会頭を始め、
県議や熱海警察署長、議会OB他、多くの来賓がお祝いに駆けつけていた。
開会式を前に、熱海市議会で活躍した、
田中、加藤、野田、笹島等OB議員と談笑したが、
諸般の事情でリタイヤはしていても、
市内の情報力に些かの衰えも感じさせず、
流石に長期間在任した、
観光地熱海の市議としての見識は豊富で、熱海市の行財政改革には、
昔取った杵柄を生かすのも一考かと思わせた。
また、今日はこの他、
式典を終え火葬場へと上り、蝿田家と雨宮家の葬儀に参列する。
ここ数日、昼と夜の寒暖差も大きく、
病を抱える高齢者にとっては要注意な日々が続いていたのか、
熱海市営火葬場はこの日、ご両家を含み、
6家族の葬儀を抱えてのフル稼働を余儀なくされていた。
(雨宮家の親族雨宮洋平氏と)
熱海市が今月6日に発表した、
平成21年度の3月末現在の住民基本台帳登録人口によれば、
人口40,592人(男性18,403人女性22,189人)で、
昨年比率で、”509人”の減となっている。
さて、この日式典前の「起雲閣」では、偶然にも、
庭園内にある「池」に寄付されていた
”錦鯉”の異変を目撃し唖然となった。
異変とは何か。以下次号。

















熱海市議会議員




あなたのコメントを残しましょう!