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Published on 4月 9th, 2009 | by 七転八起 - 村山憲三 Official Site

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熱海「三松寿司」蝿田貢氏逝去す。

知人の一人が鬼籍に入った。

銀座浜町の老舗寿司屋、
「三松寿司」のご主人蝿田貢氏の逝去を知ったのは、

朝の散歩に出ようと、玄関を開ければ、
自宅ビルの県道を挟んだ街路灯に、
通夜の案内を知らせる立て看板で、だった。

つい最近も事務所前で挨拶したばかりである。

地元紙を広げれば、
病気療養中と黒枠情報が入っていたが、先ずは、合掌してご冥福を祈る

故、と、名前の前に打ち込むのが躊躇うほど、
余りの急変に言葉も出ない。というのが正直なところ。

昨年はご子息の結婚披露宴に招かれたばかりで、
喜びに溢れた笑顔が忘れられない。

小生のブログにも度々登場しており、
ここでは多くを省くが、

近年では特に、

北海道釧路の親友「伊木茂樹」(釧路石炭社長)、
来宮神社宮司、貞方邦介氏(アルカサバ社長)、平石啓三郎氏(関東警備保障社長)等と、
三松寿司を利用しており、写真も多く残っている。

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(写真左伊木氏と故蝿田オーナー)

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また、今夜は、前記の蝿田家の葬儀に重なり、
昨日掲載した、雨宮家の通夜も同時間帯ということから、
小生は雨宮家に、愚妻には蝿田家への参列を割り振った。

さて、雨宮家の親族の訃報だが、

体力増強、健康促進のため、
「マリンスパあたみ」プール内にて、
歩行トレーニング中に気分が悪くなり、プールサイドで倒れた。との報告が、

熱海市の観光経済部観光施設課の
小松担当職員の口から、死因は、
心筋梗塞ではなくクモ膜下出血であるとの説明を受けた。

s-DSC02332.jpg

この「マリンスパあたみ」、毎年膨らむ赤字に耐えきれず、
熱海市の指定管理者制度に則り、

昨年から、明治スポーツ、NTTファシリティーズの共同事業体に
民間委託されており、
事故対策には万全な緊急連絡体系が整っているといい、
事故当日も、救護班によるAED措置など施されたのだが、
その介空しく、帰らぬ人となった。と、事故当時の様子を知らされた。

今後、このアクシデントを機に、観光客も多く利用していることから、
”高齢者”への危機管理体制強化へ、

官民一体となった、
”無理をしない健康維持と利用マニュアル”の早期導入が求められそうである。

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