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Published on 4月 6th, 2009 | by ken@jyohou.com

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楽天3連勝で「川岸強」投手、早くも1勝1セーブの大活躍

中央町の事務所に向かうべく、
自宅ビルを出たのは、午後12時を少し過ぎていた。
しかし、玄関を開けて驚く。
何と店先の歩道には、信号待ちの若者たちが大勢列を成し、
オーバーではないが、足も踏み出せないほどだった。
それこそ立錐の余地もない、とはこのことだった。
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やっとの思いで、駐車場から車を出し、
行列の先端を追いかければ、「熱海ニューフジヤホテル」へと吸い込まれていった。
顔見知りのフロントマンに聞けば、恒例の
「目白大学」の春季講座(?)ということで、
www.mejiro.ac.jp/
2泊3日”1,700人”の学生さんたちが、
ニューフジヤホテル、系列の「金城館」、
「熱海後楽園ホテル」に分宿するそうである。
なるほど、観光地のオフ日には、
大学を絡めた宿泊客の誘致も可能なのである。であれば、行政も、
何らかの”補助制度”を策定して
各大学へのアプローチ促進事業を推進すべきだろう。
学生さんたちに、或いは主催者側に好印象を土産に、
今後のリピート客として歓迎して生まれてくるものは大きい。
さて、時計の針を昨晩に戻そう。
小田原駅近くの駐車中に車を入れて、
待ち合わせ場所である西口に向かったが、駅ビルが新築され
小生が知っている「小田原駅」とは大きく様変わりしていた。
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それもそのはず、
「小田原万葉の湯」には何度も足を運んでいたが、
全て車での移動であり、新幹線を乗り換えたことはあっても、
駅前周辺にはここ何年間も無縁だったから、戸惑うのも宣なるかな。である。
西口では、北条早雲の銅像前で、
田内逸生氏(株式会社田内建築設計事務所社長)と合流、
歩いて10秒に位置する、
「マツダ小田原株式会社」のショールームに案内される。
ここが「石森公夫」氏がオーナーの会社で、
敷地は600坪と駅そばの希少地で、ホテル建設の認可も下りていると、
専門家の田内氏は打ち明ける。
まっ、彼等を取り巻くスゴイ人脈などについては、
折々でご案内できると思うが、今日の訪問した目的は、
日本ジャンボーゴルフコンペで縁が生まれたお二人から、
食事の招待を受けたもので、
石森氏と、2回のコンペをご一緒して、
同じコースで2度演じたの奇跡的なチップインと、先月、
ニアピンを3度、それも、
3度目は石森氏の予告どおりに乗っかってしまった事に対する、お祝いだった。
このブログ(七転び八起き)を通じて、
”小運”の強さを何度か報告してきたが、
このお二人とは実に相性がいいのである。風水師「DRコパ」と親友だと言う石森氏も、
縁担ぎをする方のようで、相性や縁を大事にすると話す。
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ご案内して頂いたのが、マツダ小田原近くの、
お寿司屋「とんとろ」さん。
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刺身とお任せ、巻物と、
文字通り”とろける”食感”に魅了され、用意された全てを平らげてしまった。
石森氏、小生に話を合わせてくれたのか、
お付き合いしている人脈の内、共通する名前も多く、
砂利砕石所や小田原と厚木にレミコン会社のオーナーとして、
大手ゼネコンとの付き合いも長く、
熱海市に関する情報も豊富で、
あっと言う間の3時間が経過してしまった。
熱海市内で別件があり、お暇する時間となってしまったが、石森氏、
今月、日本ジャンボーのコンペには参加できないと言うことで、
早い時期に箱根で、高橋会長を交えた同じメンバーで回りたい。と、
万葉の湯「町田」の建て替え工事での、設計部門を担当する「田内」氏に、
スケジュール調整を依頼していたのだが、
2度ある事は3度もないのが、ゴルフのツキだ。
”まぐれ”を意識しないように、
大好きな鳥羽一郎のCDを聞きながら熱海に戻る。
そして、楽天が3連勝し、
川岸強投手が押さえて勝ち投手となり、昨日はハイな一日となった。

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