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Published on 4月 20th, 2009 | by 七転八起 - 村山憲三 Official Site

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「日本ジャンボー」グループGフーコンペを振り返る

3月議会前後にこの欄で、
駅前ホテルの身売り説を予告していたが、

湯治館「そよ風」の、

”Sグループ”による買収が決まり、
来月から継続営業されることに。

Sグループと言えば、熱海市内では、
K城館、NFホテル、昨年はWホテル等の、

不良債権化した宿泊施設を買収し、一年365日同一料金や、
飲み放題、食べ放題という、
ユニークでリーズナブル営業で、熱海市の基幹産業崩壊の歯止め役として、
観光業界からも注目されている企業である。

これまで、このグループの業界参入によって、
雇用や市内業者との継続取り引きや、納税関連など、

熱海市経済全体に対する貢献度は高く、

ホテル・旅館の身売り説が流布される度に、
Sグループの名前が取りざたされるほど、業界の救世主的存在となっている。

そんなこんなで、今晩は、
ここのホテルの売り物である、岩盤浴を利用する。

問いかける前に、顔馴染みのスタッフから笑顔で、
経営者交代の時期と営業方針について聞かされた。

聞けば、「岩盤浴」(外来も含め)、施設内に併設されていた、
「熱海温泉クリニック」も継続され、
そのまま働きたい従業員の解雇はない。とのことだった。

さて、昨日のゴルフコンペ(日本ジャンボーグループ)での、
愉快なエピソードを拾い集めてみた。

昨日も朝のうちは少し肌寒かったが、
高橋弘会長(万葉倶楽部)は

小生の”ツキ”ゴルフに、今度こそ決着を。とばかりに、
半そで姿で、やる気を漲らせていた。

と言うのも、今回も、高橋弘会長のパートナーに、
米岡幸男氏(前湯河原町長)、西川晶氏(歌手)の他、
小生も組み合わされていたからである。

過去2回、石森氏、田内氏と回り、
奇跡的なプレイが続いたが、メンバー二人が一新されたことで、

米岡氏も西川氏も、これまでのお二人とは違い、
”ツキ”を煽るタイプでないだけに、平凡なコンペを予想していた。

コースに出る前、会長と小林康彦氏や、

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田内逸生氏と小田原万葉の三木謹一氏等をデジカメ撮りし、

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東コースからハーフを終了し、レストハウスにて、
高橋会長のゴチで、

”カツサンド”プラスポタージュスープをお腹に入れた際のスコアは、

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高橋会長が50、米岡氏47、西川氏53、
小生は52で、会長に2打差をつけられ、
予測した通りの平凡な展開となり、笑いも何時もよりは少なめだった。

ワンラウンド目が開始されても、淡々とホールが消化され、
ヒョットすると”40台”で回れる可能性が期待はできたが、

何時ものミラクル的なチップインやワンオンなど、
魅せる”ツキ”に見放されていた。の、だが、

実は、今回も最後の最後、最終ホールで、
会長と二人、魅せるゴルフを演じてしまい、笑いが止まらない結果に。

写真で見せられないのが残念だが、解説するとこうなる。

中コース、最終ロングホール、
会長は3打でピンそば1mにつけ、余裕のバーディー狙い。

小生の2打目もよく飛び、グリーン近くに落ちたが、
右バンカー横の林と電柱越えの難しい位置にあった。

s-DSC025261.jpg
さて、結果を急ごう。上記が順位表(Wペリア)だが、

よく見れば、4位から7位まで会長の組が並び、右端には、
高橋会長と小生に”4”という数字があるが、見えるだろうか。

s-DSC025251.jpg
s-DSC025221.jpg
そうなんです。最終ホールで、
偶然と”ツキ”が小生にほほ笑んだのです。

会長に負けたと思い、アプローチを軽く振ると、ボールは林と電柱、バンカーを越え、
グリーンを捉え、高橋会長のボールの後ろ、
ピンそば3m強に乗ってしまったのだから、ツイというか、分からないものだ。

思いがけないラッキーな一打に、
止せばいいのに”絶対入れる”と、予告して打ったら、

何と、本当にカップに吸い込まれ、バーディに。

さて、ここで、前々回の石森氏同様、
高橋会長にも入れてもらはなくては、”ツキ”の後日談にはならない。

普通なら、後打ちでバーディーでプレッシャーがかかる筈だが、
絶対に入ると確信していたら、見事、でした~。

ゴルフって、楽しいですね。高橋会長。

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