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Published on 3月 12th, 2009 | by ken@jyohou.com

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箱根「天成園」CMソング完成間近か!

    「箱根路」(はこねじ)
一、世界に温泉数あれど 箱根は天下の宝物
   歴史たずねて 旧街道
  チョイト気軽に 旅すれば 四季の花咲く遊歩道
  清き流れは須雲川(」すぐもがわ)
二、彩り豊かな箱根路は 眺めは大観富士の山
  都内を離れりゃ 鳥も鳴き 
  チョイト寄り道 美術館 二人で歩いた石畳
  九頭竜神社は 縁結び
三、天の成したる 枝なれば 名水玉簾瀧の糸
  味よしお湯よし 憩いよし
  チョイト気持ちは 夢ごこち 湯船の眺めは湯坂山
  天空露天の 心地よさ
この歌詞なんだか、分かりますか~。
そう~なんです。高橋弘会長(万葉倶楽部)が、
来年春新築オープンする、
箱根「天成園」のBGM用ソングとして、
採用に傾いている、歌詞なんであります。
夕べ、小生のラーメンハウスでは、
熱海在住の歌手「高瀬一郎」さんのラミネート加工したポスターを製作した、
高橋弘会長が、
関西公演中の高瀬さんが戻り次第、渡して、と、
食事を兼ねて来店、その際、
自らが作詞した、
万葉の湯テーマソング「万葉音頭」(10万枚プレス)に続く、
CMソング第2弾の準備稿を持参した。
この歌詞、先月末から着手していたもので、
2週間足らずで第17稿目と、練りに練った自信作に思えたが、
会長本人は、まだ、最終稿ではないと、前置きし、
「万葉音頭」を作曲し歌っている、
静岡在住の歌手「西川晶」さんの歌入りICレコーダーを聞かせてくれた。
ビル4階でモバイル通販「セルバード」を経営する、
曽田一木氏が
タマタマ帰宅するため通りかかったので、呼び止め、
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記念写真を撮った後は、
BGMに曲を流し、
ホテルオープンへの戦略について話して頂いた。
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そんなわけで、今朝は、
「熱海市議会」3月定例会本会議2日目。
午前9時30分に開会ということと、小生の登壇日でもあり、
今朝の「愛犬ふ~」との散歩はパスした。
議席から同僚議員の質疑応答を聞きながら、
今日一日、ひな壇に並び答弁する幹部職員と
斉藤市長の様子をウオッチングしてみると、
ど~も、窮屈そうに見え、意思の疎通に欠け、
市幹部職員との呼吸も合わないように感じてしまった。
その市長だが、
「政策総合推進室」を創設し外部から民間人を参与として登用し、
行政改革を断行しようとする
画期的な具体案を発表していたが、
二人の参与への人件費等の問題も含み、
民主・市民クラブの与党会派議員と小生を除いた、
議会各会派の猛反撃を受け、参与に関してトーンダウンし、
ギブアップしたかのように、
市長の孤立化が表面化する一日となった。
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小生の登壇時間は、午後5時ジャスト。
それでは、前置きから公開して問題点に迫りたい。
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熱海市政調査会「村山憲三」でございます。ただ今から、
3月定例会に上程されました議案に対する質疑、
並びに一般質問をさせて頂きます。
さて、今年度予算も、
ますますの景気の低迷による税収不足や
前市政が残した巨額公共事業のツケが膨らみ、
一般会計予算168億円のうち
投資的事業費は僅か7,2%、12億円程度にすぎません。
これでは、5年、10年先を見据えた
事業を期待するほうが無理であります。
それどころか、財政赤字を実態より少なく見せかけることで、
財政再建団体への転落を免れようと、
下水道料金や温泉料金を始め、その他公共料金の値上げラッシュによって、
市民負担を急増させていないなのか、懸念しているところでございます。
それもこれも、元はといえば、
市民の無関心、議会の無責任が
大きなツケとして回ってきたのだと、言えなくもありませんが、現状では、
市長や副市長が報酬を返上しようが、
議員が歳費を半分にカットをしたとしても、焼け石に水に過ぎず、
熱海再生案は、
職員を半分に減らして人件費を圧縮し、
350億円以上もの借金をチャラにするしか方法はないわけであります。
つまり、庁舎も市政も
一度解体して出直すことを基本理念として、
議案第1号・平成21年度熱海市一般会計予算案に関して質問いたします。
「熱海中央渚北地区市街地再開発準備組合」に対する
予算150万円(これまで計900万円)ですが、
12月定例会でも、補正予算として150万円計上されましたが、
その際に、準備組合員の名簿開示を求めました。
しかし、なんだかんだと屁理屈を付けられ、拒否されたわけですが、  
この準備組合ですが、
平成12年渚中央地区まちづくり協議会として、
会員104人を集めて発足し、
平成14年1月から平成16年7月まで、
渚中央地区市街地再開発準備組合と名前が変更されました。
この時の地権者数は73名で、
組合加入率は約75%と比較的高いものでした。
その後賛否を巡り公聴会が開かれるなどして、
再開発への是非を巡り市民の関心は高まりました。
しかしながら、
斉藤市政誕生を機に、事業が凍結されたわけです。
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ところが、継続事業とはいえ
、昨年12月定例会で、唐突に
準備組合に対する予算付けが可決されました。
この時点での、組合加入者数が52名と激減し、
再開発予定区域内での売却問題も数件浮上していました。
にもかかわらず、血税を投入する不信感から、
組合員名簿の開示を要求したわけです。
開示できない理由を過去の経緯から推測して、私見ではありますが、
公開できない最大理由は、
平成12年の発足した、まちづくり協議会に、名目は定かではありませんが、
確か8000万円もの事業協力費を投入したと噂され、
現在、“政治資金規正法違反疑惑”で揺れる、
準大手ゼネコン「N建設」の
準備組合ダミー説を隠ぺいする為なのか、との疑念を、
払拭できずにいますので、お答え下さい。また、当初、
ラウム計画設計研究所なる
コンサルタントが介在していましたが、現在「事業計画」への
コンサルタント介在を掌握しているかについても説明して下さい。
(つづく)

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