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Published on 3月 24th, 2009 | by ken@jyohou.com

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侍ジャパンWBC連覇で、好況感を期待する。

嬉しい、とにかく、良かった。
これでしばらくは、日本の不況感も吹っ飛ぶぞ。

そう、心の中で快哉を叫んだのは、

侍ジャパンが、WBC連覇達成を
タックワールド(大阪)の事務所テレビで観た瞬間だ。

ドラマの脚本どおりの展開だった。
宿敵と決勝で対戦、ギリギリ僅差の攻防、
そして、きっちり結果を出し、主役を演じたイチローの存在感。

久しぶりの大阪で、
久しぶりに感情移入できた野球観戦は、

橋下大阪知事の奥下剛光秘書の実弟で、

麻生ラファージュセメント特約店「新建産業株式会社」
奥下将規取締役と、

カザフタン共和国との貿易商社「株式会社メイドインジャパン」の
白尾力執行役員、松本哲治氏と小生の四人で楽しんだ。

本会議を終えた昨日、
約2ヶ月ぶりの大阪出張となった。

今回は、上記の方々やHAKKO(ハッコウコーポレーション)グループの、
輸入自転車部門会社”R・B・S・JAPAN”の百田豊社長、他の皆さんから、

引き合いのあった、黒にんにくに関連する、
発酵装置や波及商材についての情報交換や、

先月、山東省荷澤市に表敬訪問した際の資料を
松本哲治氏に届ける目的で大阪入りした。

荷澤市での歓迎パーティでは、

予定が重なり
中国入りできなかった松本氏の席も用意されており、

その名札を記念として手渡す。

感謝の意を込め、
荷澤市人民政府の皆さんにお礼を申し上げたいと、
名札を大事そうにファイルした。

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(左から白尾氏、奥下氏)

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さて、WBC連覇に浮かれていられないのが、
観光地熱海の自治体に圧し掛かる”赤字財政”の現実である。

所属する「観光福祉委員会」所管の、
追加予算審議案件を通じて、多くの委員が中身について突っ込み、
当局の危機感を斟酌したが、

残念ながら、”他人事”の
消化型固定概念のもとでの立案能力に限界を感じたのは
小生だけだったのだろうか。

写真下は、上から、

最終本会議で登壇した、
梅原、稲村、山田、田中、川口各議員

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また、12月定例会閉会後には、
発議された複数の会派の同僚議員と話し合い、

本来であれば議員全体で議論されるべきだと、一言加え、

職員の給与削減8%に迎合せず、
10%以上の削減なら賛成したい意向を伝えていたわけでしたが、

残念ながら、全体協議会で討論されることもなく、

会派単独による、
再提出案が地元新聞に発表されてしまいました。

しかしそこには、前回同調した会派の姿がなく、
残念ながら独断先行的なパフォーマンスではないか。との、推測のもと、

なぜ、単独会派で動いたのか。その側面を考察してみました。

斉藤市政誕生後、財政危機宣言に始まり
観光戦略室をめぐるゴタゴタ、

中央保育園用地への観光施設建設計画案への反発、
新庁舎建設に係る分庁化問題等々、

一貫性のない政策立案能力と野党議員との確執と調整不足。
或いは幹部職員の離反。 等々、

斉藤市長の求心力の低下と
市政運営の行き詰まりを、与党会派として、

市民の目先からかわす目的があったのではないか。

その伏線が、昨年10月3日開催された「熱海女性連絡会」の皆さんとの
“議員歳費削減”に関するフォーラムではなかったか。

思い起こせば、昨年12月定例会に上程された
発議案に反対した、大多数の同僚議員からは、

あのフォーラムは、“議員歳費削減”ついて詳しい議論ができないまま、
踏み絵のような
”不愉快な仕掛けだったと“しこり”を残し、
反発する声が多くあったからであります。

(つづく)

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