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Published on 3月 11th, 2009 | by ken@jyohou.com

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ヒップホップ系ダンサーは温泉が好き

昨晩熱海入りした、三浦正浩氏(エムエンタープライズ社長)を、
宿泊先の「ホテルサンミクラブ」に訪ねて、
先月訪問した、中国山東省潍坊市(ウイハン)にある、
・山東潍坊創意文化産業園
・山東新聞網潍坊ニュースセンター
・潍坊市合展文化伝媒有限会社から預かってきた、
共同事業仮提携書を翻訳した資料を受け取る。
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詳細については、本会議終了後にご案内するが、
来熱の目的の一つに、
今年9月をめどに誘致を検討している、
「ヒップホップダンス」熱海大会を開催するにあたって、
ホテルサンミクラブの舞台とキャパシティについて視察して頂く。
烈しい動きが要求されるヒップホップダンスだが、
それ相応に体力の消耗が烈しく、
ひざや関節等への負担は大きいといい、
都内などでのダンス大会終了後には、
温浴施設等でケアをすることが多いようだと、DVD製作に携わり、
現場の生の声を拾える立場としては、
熱海温泉を利用しての”ダンスイベント”には、
ある程度の集客が見込める。と、前向きな意見を受け取る。
前回、来熱した際には、
高須氏(モッツ出版)と食事処「ひさ花」にて夕食を共にしたが、
昨晩は、ブログでも度々ご紹介している、
咲見町の老舗焼き鳥屋「すぎ山」とのリクエストがあり、
駆けつけてみれば、臨時休業の張り紙が。
それでは、ジンギスカンでも、と、いうことになり、
和田町の「ひつじや」にて腰を落ち着ける。
路地の飲食店や屋台が大好きという三浦氏、
中国二つの街でも、
カメラを片手に屋台や路地に入り込み、
現地の活気を吸収しており、
「ひつじや」さんは、味もさることながら、
雰囲気としても、三浦氏好みだったようで、
”羊の肉は太らない”とはいえ、
食べも食べたり、小生と二人で6人前をペロリ。
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臭みのない厚手の肉は柔らかく、
キャベツや玉ねぎと一緒に鉄板に乗せ、エバラの焼肉ダレ(?)に、
唐辛子とつくばねニンニクをタップリ入れて食う味は格別で、
ツイツイ食い過ぎたような気がしたが、胃は全くもたれず、
羊肉はカラダにいい。の俗説を鵜呑みにする。
この後、小生のラーメンハウスで、
モバイル通販(セルバード)の曽田一木氏を紹介し、
ネット番組製作に関する提携について意見交換する。
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さて、明日の本会議を前に、
小生が議会に提出した通告書の後半をご紹介したい。
//// 熱海市の生き残りを図る一般質問として ////
1、ホテル、旅館だけでなく、寮・保養所の閉鎖も急だが、
市内業者への経済的打撃は大きく、
このままでは数年で財政破綻は避けられない状況だが、
景気浮揚策としての宿泊施設への優遇施策や
市民が希望を持てるような対策はあるのか。
2、ネット全盛時代とはいえ
旅行代理店の存在なくしては基幹産業の繁栄は望めません。
外国人観光客誘致計画も含めて、
熱海市独自に旅行代理店に対する対策は講じているのか。
3、今年の退職者数と退職金の総額。また、
斉藤市政誕生後の退職手当債総額と市民一人当たりの平均負担額を提示せよ。
4、昨年度の熱海市職員の残業支給総額と
支給対象者数についてと、今年度の改善の有無について。
5、振興公社市営駐車場を民営委託して幅広い活用を促し、
民間と職員の給与格差を是正できないか。
6、暴力事件等職員の不祥事で
被害者の怒りは収まっていないと聞くが、
退職勧告できない理由と、倫理観の欠如と責任の所在について説明を。
7、一人暮らし老女による
「水口町放火事件」の被災者に対する救済策と
一人暮らし高齢者への孤立感を薄める具体的な対策はあるのか。
8、12月議会で、熱海市が
「熱海石油販売協同組合」に納める燃料代のうち、
2円以上がスタンドにキックバックされ、
そのことが観光地熱海の馬鹿高いガソリン代にスライドし、
自らの首を絞めていると指摘したが、改善されたのか。
9、大分県別府市の国際観光化を参考にして、
中国からの外国人観光客誘致が期待できる
友好都市或いは姉妹都市提携に制限はあるのか。
また、関連して東アジアからの
語学留学生の受け入れ施策を講ずることは可能か。//////
明日の本会議開催時間は、午前9時30分から、
小生の登壇時間は午後4時50分からです。
ブログごらんの市民の皆様には、時間の許す限り、
傍聴頂きたくお願い申し上げます。

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