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Published on 2月 14th, 2009 | by ken@jyohou.com

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熱海新名所、”奇跡の松”で運気を上げろ!!

今日午後から「熱海マリーナ」を訪問し、今年初めて、
と言うのも、昨年暮れに、
桟橋を渡ろうとした瞬間に横風に煽られ、
足を踏み外し腰から下を強かに打ち、
数日間入院するというハプニングに遭遇し、
完治するまでの間暫く、
事務所から足を遠ざけていた。と、聞かされており、
今年は一度も会えないでいたが、
一昨日、電話を入れたことでお呼びがかかり、
佐口静雄氏(佐口農園)を伴い、新年の挨拶に伺った。という次第である。
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手土産に「黒にんにく」を持参し、
佐口農園での”生にんにく”の生育状態に関してや、
甘党の社長が好物の、
”黒にんにくジャム”製造販売の目途につて等質問される。
黒にんにくジャムについては、
JA伊豆から紹介された伊豆味噌系列会社には、
佐口氏のスケジュール調整が決まらず未だ訪問出来ないでいたが、
明後日月曜日には、
韓国から黒にんにく製造のエキスパート、
「ヤン」社長が金浦空港から羽田空港に到着し、
2泊3日の予定で熱海に滞在し、
市内観光をする間もなく、佐口農園や自宅等を訪問して、
「黒にんにく」の、製造方法等の技術指導をすること等を話す。
午後3時少し過ぎに事務所に戻ると、
元市議会議員「故山口包夫」氏の未亡人で、
郷土歴史研究家の山口藤子さんが待機していた。
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~村山クン、あったわよ~と、手提げバックの中から、
元熱海図書館長「小林米雄」氏が書いた、
”太宰治と熱海”という雑誌からコピーした書類を取り出した。
今更説明するのも憚るが、
熱海が観光地として全国区となったのは、
尾崎紅葉の金色夜叉が、
明治30年に読売新聞に連載されてからで
それから約100年近くもの間、
”貫一お宮”で食い繋いできたといっても過言ではなく、
「お宮の松」への依存度は高い。
また、ここ東海岸町お宮の松前には、
伊豆下田を結ぶ国道135号線が走っているのだが、
市内を割る国道沿いには、お宮の松を除いて、
”松”の木が二本残されていると、山口さんから聞かされていた。
一本が旧玉乃井本館敷地内に、もう一本が近くにある「村上旅館」玄関にあり、
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その何れもが、数奇な天災を逃れてきた好運”を象徴し、
文学的にも貴重な”磨けば光る”存在価値を秘め、
二つの松が今後、
観光地熱海再生のシンボルとなりえる為の保存措置について相談を受けていた。

韓国から来日する「ヤン社長」を前に、
生ゴミに関する業界の動向について、専門家をお連れして頂いたのである。
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白井グループ株式会社「白井徹」社長だった。
二つの松についての由来については後日報告したい。

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