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Published on 2月 1st, 2009 | by ken@jyohou.com

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伝統的観光地「熱海」の再生と創造について(1)

今日から月が変わったが、
事務所の大掃除は続行された。
デスクには、中々捨てられない資料が山積みされ、
どれもこれも捨てられないでいたものばかりだったが、
パソコン110番の土沢氏が、
昨日と今日の2日間アシストしてくれたお陰で、
事務所が今までとは打って変わって、整理されて再生した。
ただ、あと数カ月もすれば、もとの黙阿弥となる可能性はあるが、
とりあえずは、整理整頓された環境の下、
PCの前で作業ができる喜びは大きい。
さて、整理した資料の中には、
昨年7月、山梨県都留文科大学社会学科が、
ー伝統的な観光地における再生と創造、
 そして暮らしが輝くまちづくりーをテーマにして、
熱海市内を中心にフィルドワークを行ったが、
それをまとめた報告書があったので、ご紹介したい。
今まで聞きなれないでいた”フィルドワーク”の意味だが、
今夜、ネット検索して覚えたのだが、
ー研究対象となっている人びとと共に生活をしたり、
そのような人びとと対話したり、インタビューをしたりする、
 社会調査活動のことーだとあった。
さて、熱海市で、観光を通じた地域活性化等はじめ、
地域課題の解決に
市民がどのように取り組んでいるのか。
都留大学文科社会学科が、
昨年7月20日から23日の4日間、
フィールドワーク調査が
予め収集した文献、資料、インターネットなどを通じて、
熱海市に関する基礎知識のもと、小生もその対象者の一人に選ばれ、
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・ 議員さんになられたご経過について、
これまでの議員さんとしてのご活動やそのご活動を支えるお考え。
・現在財政が厳しい状態ですが、議員になられた当時と比して、
熱海市の財政運営はどのように変化をしてきたのか。
・ 前市長から現市長になられて、地域として変化したこと、
その変化の背景などがありましたらお教えください。
・ オフィシャルサイト「七転八起」を拝見させていただきましたが
1999年から現在まで、熱海市を議員さんとしてご覧になってきて、
一番大きな変化はどのようなことか。
・また今後、どのような点に力を入れた地域運営が必要か。等、インタビューされた。
s-DSC00808.jpg
調査が終了してからも、
田中奈津子教員や落合、武藤、中込さん等、
インタビューして頂いた方々から、
ご丁寧な手紙やメールを頂戴していたので、
それを紹介するとともに、
今後、都留文科大学社会学科がまとめた調査結果を報告していきたい。
/////////////// こんにちは ///////////////
先日は私たちの調査のために貴重なお時間をありがとうございました。
メールにて失礼致しますが、
簡単な御礼と感想を述べさせていただきます。
 
村山さんのお話を聞いて、
まず感じたことは自らが動いていかなければ
変えることは難しいという意思が伝わってきました。
他の議員さんに嫌われようが自分は
熱海市をこのように変えていきたいという
ビジョンを明確にお持ちになっていて圧倒されました。
議会を一度見学した方がよいということで,、議会を
可能であるならぜひ一度見学させていただきたいと思いました。
インタビュー御協力本当にありがとうございました。
////////////// 落合郁乃 ///////////////
///////// 熱海市議というお立場で、
正直最初はインタビュー大変緊張していました。
しかし、村山さんはとても温厚で気さくで話しやすく、緊張がほぐれました。
一番感銘を受けたのが、市議という立場で偉ぶることなく、
議員バッジをつけずに歩いているとのお話でした。
常に市民の声に耳を傾け、市民の目線で考えている村山さんの姿をうかがい知るこ
とができました。
また、インタビューから市に対する熱い想いを感じることができました。
村山さんにお話をお伺いすることができて本当に良かったです。
貴重なお時間を私たちのためにありがとうございました。
///////////// 中込綾 /////////////////////////
・村山さんのインタビューを通して、
村山さんも現在の熱海市の活気が薄くなっているのを感じていて、
熱海市に来てもらった人たちに憧れや感動を与えるために、
熱海市を豊かにするために、周りから批判や反発の声を受けながらも
自らの意見を貫いている姿勢にとても感激した。
・熱海市の財政における制度の中身が不十分、
まちづくりにおいて行政側はお金は出すべきではないなど
地域活性化において村山さん独自の鋭い視線を知ることができ、
行政側の立場からまちづくりにおいて何が必要なのか少しずつ学ぶことができ
て、とても貴重なインタビューだった。
///////////////// 武藤賀亮 ///////////////////
等など、くすぐったくなるまでの社交辞令だが、
フィルドワーク等についての報告書内容については後日報告したい。

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