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Published on 2月 18th, 2009 | by ken@jyohou.com

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中国山東省「荷澤市」からの招待状届く

今朝、ヤンさんが事務所に立ち寄り、
関連するブログを閲覧したり、愛鳥「る~」や、
愛犬「ふ~」等と記念撮影するなど、僅か2泊3日の短い滞在だったが、
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好天に恵まれた絶好のコンディションもと、
佐口農園の視察や黒にんにく加工品について打ち合わせ、
             (佐口農園の広大なニンニク畑)
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来宮神社の参拝を始め市内観光や箱根一周と、
    (来宮神社樹齢2000年の大楠の前で、張通訳とヤンさん)
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慌ただしさの中にも、熱海での好印象をを記録にメモり、
満面の笑みを湛えて帰国した。
ヤンさんは、韓国「チンジュ」市で、
三代続く漢方製薬会社(三吽製薬食品)を経営しており、
これまで、高麗人参や鹿角、枸杞子等を原料に、
漢方の考え方を基本とした
生薬を組み合わせたサプリメントを製造販売しているが、加えて、
三重県松阪市から導入した「黒にんにく」製造技術をもとに、
様々な黒にんにく加工製品を販売や、
”SO-20生ゴミ処理機”の研究開発にも熱心に取り組んでいる。
佐口静雄氏(佐口農家)への技術指導をすることで、
黒にんにくジャムを含めた、
熱海発信のオリジナル健康食品の開発で、
日韓交流、特に、熱海市が目標に掲げている、
東アジアからの観光客誘致に少しでも役立ちたいと、
通訳の「張さん」を通してだが、滞在中何度もその事を強調し
佐口氏は次回までに、ヤンさんも役員に迎えて、
佐口農園を法人化することで、
その繋がりがより強固なものにしたいとの熱意を示した。
そのヤンさんが、熱海に
好印象を抱いて帰国したのは嬉しい限りだが、
ただ、悩みは一点。言葉の弊害である。
これから語学学校に通うほど時間的な余裕もなく、
やはり頼れるのは、張さんを始めとする母国語を話せる、
熱海在留の外国人の方々の存在である。
外国人観光客誘致で成功した、
大分県別府市の政策をお手本に、
熱海市が本気モードで、
東アジアからの観光客誘致を実現したいのなら、
国際交流協会の協力のもと在留外国人の方々への配慮と、
コミュニケーションが如何に重要であるか、
ヤンさんの来熱をきっかけに、
藤曲議員と張さんを通して痛切に感じた。
さて、ヤンさんが熱海を離れた午後、
熱海市庁舎では、3月議会を控え、
各会派議員との政調会の真っただ中。
その3月議会だが、この欄で指摘したとおり、
市長の特命事項を進めるための予算案をめぐって、
各会派からの聞こえてくる反発の声は日増しに大きく、
ようするに、市長が構想する”機構改革”に要する、
関係予算案約1000万円をめぐって、
本年度の当初予算案の記者発表が遅れるなど、
地元マスコミの批判的な報道が、反体制派議員を勢いづけ、
市長の揺れる方針と、
非常勤参与の存在の是非が問われている。
自ら蒔いた種を、
どう刈り取ることができるのか。明日、政調会が待っている。
という、状況下、
塩野靖氏(旅行代理店スカイパートナー社長)が、
www.sky-partner.com/
「熱海市政調査会」議員控室を訪れ、
吉澤文化交流課職員や福田悦男ベイリゾート社長等と、
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中国人留学生受入れに関する”受け皿”について話し合った。
なんだ、ど~なってるんだ。韓国、韓国と、舌先が乾かぬうちに、
今度は「中国」かよ。と、お思いの方にご案内したいのだが、
実は、今月24日から、
「有声日本語学校」(山東省ウイハン市内)王百生校長と塩野氏の尽力で、
      (ウイハン市教育局にて中央、王校長ご夫妻と)
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中国山東省「荷澤市」(ホーズー)と
ウイハン市の教育局から招待され視察を兼ねて訪問する予定となっている。
目的は言うまでもないが、
熱海温泉への、東アジアからの観光客誘致と留学生受入れ、
上記山東省各市へは、日本人語学教師の斡旋要請について、
より具体的な話を聞いてくる事にある。
その招待状や中身については明日ご紹介したい。

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