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Published on 10月 19th, 2008 | by ken@jyohou.com

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喪祭の席で胸襟を開く

午前11時15分、
故馬場節夫氏を納めた棺を
火葬場にてお待ちする。
親族を始め
大勢の友人知人がお見送りし、
故人の冥福を祈った。
一昨日に続いて、
鵜沢精一氏(熱海商工会議所会頭)や
佐藤勝海氏(サトウ家具社長)と顔を合わせ、
「新かどや」社長室での、
故人を偲ぶ会での話題を軸に、
胸襟を開いての本音トークとなったのが、
個々の活力となったのかは推測の域を出ないが、
お二人とも顔に”ツヤ”が漲っており、
親友との会者定離を笑顔で見送った。
            (中央鵜沢氏と後ろが吉田氏)
s-DSC09570.jpg
また、火葬場では、
熱海市内渚地区にお住まいの、
吉田元”渚北地区再開発準備委員会長”より、
去る9月定例会(熱海市議会)にて、
小生が質問した内容について質された。
過去に某ゼネコンから寄付された
8,000万円の使途不明金が
旧準備委員会が使途したと、誤解を受けかねない。と。
確かに、
平成20年度一般会計補正予算から、
”渚北地区再開発準備組合”への補助金150万円計上は
反対派住民も承知の上か。と質問している。
       (国道135号線から熱海渚北地区を臨む)
s-DSC09573.jpg
丁度いい機会である。
この際、
誤解の無いように、
質問の意味を明確にできるチャンスである。
この質問への複線について、
通告書を提出すに先立ち、
当局に対して、
過去においての”750万円”という補助金の使途や、
再開発反対派住民への理解を得ているのかや、
最重要だったのは、
現”再開発準備組合”のメンバー名を
正式に開示して欲しいと何度も迫ったのだが、
当局は、
個人情報保護を盾に、
組合員名公表をガンとして拒んだことで、
上記の通告に至ったと、説明する。
熱海市もメンバーである。
と言うことは、拡大解釈すれば、
市民もメンバーということになる。
何故当局が開発準備組合名簿を公表できないのか。
謎は増幅して想像を膨らませる。
小生は、
”渚北地区開発”が
熱海再生への起爆剤となる”可能性”を秘めており、
基本的には賛成ではあるが、
消えた”8,000万円”の行方を握ると噂され、
いつの間にか消えた、”某コンサルタント”や
住民同士の溝を深めた、
再開発の利権を求めて跋扈した不動産業者など、
市民の税金を投入するにしては、
今でもスッキリしない問題を先送りしての、
補助金”150万円”に関しては、
どうしても解せないとも付け加え了解を求めた。
さて、今晩、
小生の親友
「伊木茂樹」氏(釧路石炭社長)が熱海に入り、2泊する。
明日はゴルフで、今晩は、
鈴木三郎氏(ABCホーム社長)を加えて、
天神町の料理店で、
”酒は三献に限る”とかなんとか、ノ~ガキを振りまき歓迎したい。

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