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Published on 10月 27th, 2008 | by ken@jyohou.com

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マルタヤ食品の”熱海温泉納豆”首都圏で好評発売中!

昨日午後、
大阪西淀川区にある、
NPO法人「サン・クラブ」(脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)
「栂紀久代」理事長宅を訪問中に、
http://www.togakikuyo.com/boshu5.html
都築基氏(都築鉱産副社長)から、
ー今池袋の西武デパート(デパチカ)食品売り場の店頭に、
”熱海温泉納豆”が並んでいるが、知っているかーと電話が入った。
恥ずかしながら、
全く認識していないことを告げ、
ラベルから販売業者お名前を読み上げてもらう。
販売が”温泉納豆事業組合”で、
製造元が、
熱海「マルタヤ食品」と報告を受ける。
「マルタヤ食品」は、
熱海市上多賀に本社工場があり、
マルタヤの坂井社長とは、
小生がかつて発行していた
ローカル紙「日刊アタミ」時代からお世話になっており、
今年5月に開催された、
”熱海で元気に阿波踊り”でも、
スタッフの一人としてお手伝い頂いており、
「せんだみつお」さんとの
ツーショットをデジカメに収めていた。
s-200810270.jpg
そんなこんな、
都築副社長には、
”かくかく云々”と簡単に説明し、
今日の取材となった。
「マルタヤ食品」に電話を入れると、
坂井社長が直接電話を取り、
事情を説明すると、
直ぐ来てくれるか。ということになり、
”熱海温泉納豆”製造販売の
詳細を聞くことができた。
熱海温泉納豆は、
「温泉納豆事業組合」から依頼され開発したもので、
店頭価格が”189円”であり、
2週間日持ちにのする優れもので、
市内M荘の、
飲める自噴温泉を利用して製造しているのが”ミソ”のようだ。
”温泉納豆という商標”は既に
事業組合が登録しているが、
”熱海”をつけたものは、
「マルタヤ食品」だけの商標だという。
この「熱海温泉納豆」は、
坂井社長が懇意にしている”とある市会議員”を通じて、
斎藤市長に、
熱海市の土産として使ってはどうか。と、進言しているが、
忙しいのだろうが、
未だに何の音沙汰もないと首を傾げた。
マルタヤ食品と言えば過去に、
旧ヤオハン倒産のあおりを
モロに被ったことで知られていた。
ところがどっこい、負けてなるものか。
多額の売掛金をパーにされた苦い経験をバネに、
臆することなく、
熱海ブランド(温泉納豆)を立ち上げ、
首都圏で売上を伸ばしているというのだから”えらい”。
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そして今度は、
”薬膳納豆”の開発に成功したと、
自信に満ちた笑顔を覗かせる。
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この薬膳納豆、
タレに”ハーブ”を配合し、
納豆臭くない処理加工に成功し、
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”200円”に小売り設定し、
全国展開する、
コンビニをターゲットに戦略を練っていると話す。
この他、
新規開発商材に要する、
パッケージその他の開発初期投資金額等まで、
深く掘り下げて質問したが、
OEMで新規ブランド納豆開発も、
手の届く金額で可能となる
明確な金額を提示して頂いた。
無論、
マルタヤ食品と
佐口農家の”黒にんにく”のコラボで
どのような”新製品開発”が可能なのか、楽しみが膨らんできた。
帰りには、
熱海温泉納豆と薬膳納豆を2箱もプレゼントされる。
一箱は、坂井社長から、
情報提供して頂いた
都築基氏(都築鉱産)宅にと指定され、
s-IMG_7245.jpg
もう一箱は、
小生がPR用に食し活用することにして、
「マルタヤ食品」を後にした。
早速、
「温泉納豆」と薬膳納豆を食してみたが、
どちらも国産大粒大豆使用の
クセになる食感で、
売上が期待できる仕上がりとなっている。
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株式会社 マルタヤ食品
代表取締役 坂井 功 
熱海市上多賀530-4
電話0557(68)1356

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