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Published on 10月 24th, 2008 | by ken@jyohou.com

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「週刊新潮」は”昨日”発売されました。

今日日中はどうやら、
雨が降り続くということで、
「愛犬ふ~」との朝の散歩を、
「熱海観光港芝生広場」周辺に変更する。
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散歩の途中、
「熱海後楽園ホテル」宿泊の外国人観光客から、
呼び止められ記念写真を撮る。
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さて、
熱海市内で今日の発売された、
「週刊新潮」10月30日秋季特大号のページをめくると、
「深笛義也」氏の特別読み物、、
”1968年「国際反戦デー」新宿騒乱事件”というタイトルに、
小生の知人、
高須基仁氏(モッツ出版)が登場していた。
         (週刊新潮10月30日秋季特別号より転写)
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本文は「週間新潮」を購入して頂くとして、
先ず見出し等、
サワリの部分を転載させて頂くと、
”今から40年前の10月21日。
国際反戦デーj旗印に、
新左翼学生等の大規模なデモ隊が
ゲバ棒を手に続々と新宿に終結した”
新宿駅は学生に占拠され、
ついに警察は騒乱罪を適用。・・・・・・とあり、
”数々の女優”を脱がせてきた
出版プロデューサーの高須基仁氏も、
この時に丸太を抱えていた一人だ。と。
短い紹介文の中に、
当時の政治に対する不信感を
デモ隊の先頭に立って抗議していた事実が読み取れ、
時代の先頭に立って体現してきた反権力思想を
”こん棒”から”口”と”筆”に代え、
現代社会を独自の視点で”射ている”。といっては、
”ヨイショ”し過ぎか。
        (第5回熟女コンテストでの高須氏と川岸裕一氏)
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ただ、今年の高須氏は、
2月の「モッツ出版」創業15周年記念パーティーに始まり、
社会面を賑せている、
故三浦和義氏の「ロス疑惑」を筆頭に、
外国人力士による角界スキャンダル等、
次から次と休む間もなくメディアへの露出は高く、
その合間を縫って、
新宿「ロフトプラスワン」を会場に、
「第5回熟女コンテスト」を開催、
入りきれないほどの”熟女ファン”を集め、
流石、
玩具メーカー「トミー」で冴を見せた、
商才の一端も見せつけた。
また、
大の”熱海温泉ファン”を自認する氏が、
一昨年から、
渚町や浜町、中央町の一角に、
新宿ゴールデン街やションベン横丁をイメージした、
”赤い提灯”で誘客出来る、
”横丁の復興や
熱海ブランドにした、
”熟女米”全国販売という、艶を前面に打ち出した、
熱海再生案を提言しており、
こちらの企画も、
マスコミの取り上げられ方では、
ヒットする可能性も秘めており、
実現に向け来月中旬には、
熱海マリーナ訪問も含めて、
熱海温泉に連泊してもらう予定である。
1968年といえば、
ja.wikipedia.org/wiki/1968%E5%B9%B4
グループサウンズ全盛期で、
ジュリーやショーケンが人気の頂点にいて、
ヒッピーやサイケなどが流行り、
静岡県寸又峡では
「金嬉老立て籠もり」事件や、
東芝府中工場の給与”3億円”強奪事件が世間を騒がせた。
ウィキペディアを検索すると、
もっと新しいかと思っていた、
”スタンレーキュブリック”監督の映画
「2001年宇宙の旅」が公開されていたのである。
小生はこの年、
熱海後楽園を退社し、
愚妻の実家「坂田板金」をヘルプし、
結婚を前提に、
自分の土地を取得する目的を持って、
アルバイトに精を出し始めていた頃だったと記憶しているが、
光陰矢のごとし。である。
///// 趣意書 ////////
熱海観光協会長殿
  NPO法人「復活熱海元気ですよ」理事長
当方としては
いかなる理由でこの大々的に行われ、
全国的に多くのマスコミに取り上げられた
音楽イベントの成果を
発表しなかった理由を改めて問い、
NPO法人復活熱海元気ですよが
主催するイベントについて、
今後も協力できない、というのであれば、
公開立会いのもとでその旨を明白にして頂きたいと考えて おります。
(後略)
                   ◇
NPO法人復活熱海元気ですよは、
「華の街、花火の街」をコンセプトに
先人たちの遺産を継承しながら
熱海の黄金期再来を願って活動を続けてきました。
「華」とは熱海固有の文化である
芸妓の存在を指します。
芸妓置屋数80、
現役芸妓数230人はともに日本一。
当法人は
この日本有数の芸妓文化を
大切に守りたいと考え、
常に芸妓さんたちをアピールする
イベントを計画、実施してきました。
「花火の街」というキャッチフレーズは
熱海の自慢である海上花火のことを指します。
今年のPOWER OF ATAMIX’08では
8月13日と15日に花火を打ち上げ、
「熱海の花火の良さ」を
20歳前後の若者たちに認識して頂けたと自負しております。
これまで熱海に縁遠かった彼ら、
彼女らは熱海の良さを体感し、
何年か先に父親、母親になり、
「子供たちに熱海の花火をみせてあげたい」と
二度、三度と熱海に足を運ぶことでしょう。
(つづく)
さて、熱海観光協会が、
NPO法人「復活熱海元気ですよ」実行委員会が旗を振ったイベントに対して、
何故黙視するのか。
理由は推測できなくも無いが、
過日、
鵜沢精一氏(熱海商工会議所会頭)が経営する、
「新かどや」社長室でも、
小生が作文したと誤解されていた、
この趣意書について質問されており、
その会話の内容についても順次ご案内していきたい。

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