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Published on 9月 16th, 2008 | by ken@jyohou.com

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浅草公会堂で”歌舞伎ルネッサンス”を観る

伊吹吾郎主演の演目
”かな手本忠臣蔵”は、
今月3日、
かめありリリオホールを皮切りに、
11日から今日まで、
「浅草公会堂」に舞台を移して上演された。
伊吹さんの他、
小生のブログに”タビタビ”登場する、
”旅”役者「沢竜二」さん、
松方弘樹さんの愛娘「仁科仁美」さん等が出演していた。
これまでにも、
映画やテレビで何度となく上演されてきた、
”大石内蔵助”モノだが、
舞台の展開を、
ポスターのコピーでご案内する。
ー親に別れ、子に別れ、
一生連れあった女房に別れ
亡君の仇を報ずる武士に
ついに泣かぬ由良之介の五臓六腑にしみわたる、
一期の涙に殊勝なるー
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この芝居、
伊吹吾郎さんとは
大学時代(国士舘大学)の先輩後輩で、
小生の後援会長でもある、
「平石啓三郎」氏からのお誘いで観劇したが、
小田原駅から、
高橋弘会長(万葉倶楽部)が、
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上野駅から、
平石氏の友人で伊吹ファンだという、
声楽家(ソプラノ歌手)橋本京子さんとご一緒して、
タクシーで会場入りした。
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この日、
新幹線車内の電光掲示板には、
経営危機に陥っていた、
米証券大手「リーマンブラザーズ」が、
アメリカ政府の支援なく、
事実上経営破たんしたことに関連して、
東京株式市場が
全面安の、
大混乱に陥ったニュースが流れたことから、
東京駅で
山手線に乗り換えて上野駅に向かうまで、
打撃がないか、
高橋会長の顔色を伺ったのだが、
どうやら、
織り込み済みだったようで、
開演を待つ間、
待合室では、
箱根「天成園」に続く、
小田原駅前と湯河原町で構想する、
事業計画について具体的な説明を受ける。
楽屋に出向き、
明日から京都公演だという、
伊吹さんに挨拶をして
会場を後にする。
上野駅に向かう前、
外国人客で賑わう、
浅草雷門を散策し客層をチェックしつつ、
高橋会長の、、
歌舞伎言葉に染まった口調が受け、
タクシーの中は”大爆笑”に「包まれた。
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東京駅で高橋会長と別れ、
午後1時26分発の
新幹線に乗車し、
熱海駅に着いてから、
「熱海マリーナ」で”スィーツ”したいという、
平石氏が、
車内販売の珈琲と水を買ったところ、
販売員の「S」さんの、
物腰の柔らかと無駄のない接客態度に
感銘を受けたのか、
「熱海マリーナ」に持参する土産を、
車内販売で求めたので、
記念として「S]さんを
失礼を承知でデジカメに収める。
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平石氏は、
「S]さんから買い求めた、
崎陽軒のシューマイ大二パックを持参して、
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いつもの事ながらアポなしで訪問する。
事務所には、
手を上げてテーブルに招き入れる。
早速、
スタッフの岩崎嬢が、
今日4杯目となる珈琲と、
沖縄の黒糖菓子と
チョコレートのコンビで歓迎してくれたので、
小生は、
今日のここまでの経緯を土産にして、
しばしの間”あぶら”を売った。
自宅に戻り、
PCを開くと、
仮称「熱海国際映画祭」に対するコメントが入っていた。

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