大相撲「芝田山部屋」に関取誕生!

先ほど、
ブログアップするため、
事務所(中央町)2階に設定してある、
PCを立ち上げると、
松本哲治氏(タックワールド)からの、
写真添付のメールが入っていた。
「大相撲大阪場所」千秋楽終了後、
恒例の
「芝田山部屋」(元横綱大乃国)
shibatayama.fc2web.com/
打ち上げ式での模様だった。
DR喜多の紹介で、
松本氏が後援会に入ったことで、
”親方”や力士との垣根が縮まり、
これまでも、
大阪に親方が立ち寄った際には、
プライベートなお付き合いでも、
親睦を深めているようだ。
既に小生も、
DR喜多にお連れして頂き、
2年ほど前の
大阪場所では、
チャンコをご馳走となるなどして、
「芝田山部屋」所属力士とは、
記念写真を撮っているが、
ホームページにあるように、
部屋創立以来始めて、
十両昇進を決めた、
「大勇武」関(モンゴル出身)の
自信に満ちた溌剌とした顔と、
親方とのツーショットを掲載して、
心から祝福させて頂く。
              (大勇武関)
s-DSC00158.jpg
              (芝田山親方)
s-DSC00159.jpg
さて、
熱海市議会3月定例会は、
最終本会議の今日、
当局提出案件全てが
採択され閉幕した。
「観光福祉委員会」では、
議案第1号(一般会計予算)が不採択となり、
緊張感が走ったものの、
修正案が
大山伊佐男議員他の連名で
議長宛に提出されたことで、
閉幕してみれば、
大山鳴動して、なんとやらで、
予想通りに
”落としどころ”が用意され
当局側が
体面を保った格好となったが、
議案に対しては、
反対討論2件が提出されており、
小生と、
井沢共一議員(共産党)が、
議案採決前に登壇した。
思えば、
前市政下では、
現民主党市民クラブ所属議員等による、
積極果敢な討論で、
熱海市の談合体質に
風穴を開ける努力を重ねてきたが、
与党となってからは、
萎んだ風船の如く
”張り”が感じられないと思うのは、
小生だけだろうか。
何れにしても、
財政再生団体転落阻止を図るべき、
3月議会は、
残念ながら、
”本末転倒”的議論に終始した感が否めず、
小生が、
予算案に反対した理由を掲載して、
熱海市が直面している、
”今そこにある財政的危機”と、
遅きに失しないよう、
大胆な行財政改革について、
明日以降、
持論の一部を掲載したい。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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