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Published on 12月 8th, 2007 | by ken@jyohou.com

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財政健全化へ熱海ワースト6位の警鐘

静岡自治労から、
学習会の案内が届いた。
保守系無所属(自民党系)一人会派の、
小生のところに、
労働組合関連から
なぜお誘いがあったのかは、
置くとして、
今月15日に、
熱海後楽園ホテルにて、
春闘討論集会のあと、
「夕張ショックと税制健化法」に関しての、
勉強会が開催されるという。
参考となるので、
案内状を抜粋して、
ご紹介したい。
国は、
夕張市が交付税削減を主な原因に、
財政再建団体となったのに乗じて、
財政健全化法案を成立させ、
特別会計と連結決算という、
新たな”指標”を持ち出し、
これら公表される基準により、
「財政の早期健全化」や、
「財政の再生」などの段階に
自治体を分けようとしています。
財政の再生の段階になると、
様々な制約が課せられ、
自治権を侵害する内容になっています。
さらに、
この先には、
”公社””第三セクター”なども加えた、
指標も導入を予定されています。と、あり、
早い話、
地方公務員法で守られてきた、
吏員の生活権も、
財政債権団体となれば、
一瞬にして飛びますよ。という、
いわば”地方自治体職員”への警鐘であり、
自治体財政への、
新たな制約となる
財政健全化法を学習して、
理論武装しましょうという案内と
受け取ったのであるが、
小生が行けるかどうか
興味深い内容であるだけに、
当日の予定と睨めっこをしているところでもある。
さて、
夕張市も苫小牧市も、
同じ「北海道」だが、
その財政事情は大きく異なる。
詳しい内容は、
両自治体のホームページをご覧頂くとして、
昨日の続きに入ろう。
今年は、
苫小牧市の「M]社か
S場K兆に至るまで、
内部告発を端に、
マスコミによる、
スクープ合戦から、
多くの偽装表示問題が噴出したのだが、
当該製品の購入者から、
誰一人として”犠牲者”が出なかった、という、
違法行為糾弾、
”コンプライアンス”専行型の、
”食品衛生法”クローズアッイヤーとなった。
     (札幌中卸市場ニューマートモリの巨大キャベツとサッポロビール園)
s-CIMG7898.jpg
s-CIMG7911.jpg
”の~書き”が長すぎたが、
つまり「M]社と熱海市の、
間接的なつながりについて、
”ケンゾ~”的見地にたって語らせてもらうとこうなる。
「M]社に
業務用廃棄コロッケを
横流したと、
不正取引が発覚した当事者が、
北海道「加○▲」だった。
「加○▲」といえば、
記憶に新しいのが、
数年前、
東海岸町大型マンション建設で、
前市政との間で
工事用水道水を止めるなど、
意見が対立し、
最終的には和解が成立したがものの、
”景観条例”制定の端緒となった、
「Z]社の大株主である。
「加○▲」の元会長が、
マンションデベロッパー
「Z」社の大株主だったことを起因として、
実現できなかったが、
熱海市のまちづくりという観点からも、
議会人にも、
熱海市民にも、
忘れられない存在でもあった。
また、
「加○▲」のK元会長とは、
「東京大江戸温泉物語」視察研修の際に、
小生を含む
議会関係者も面識があり、
小生のブログにも登場頂いている。
ただ残念なのは、
この一連の問題から、
巨額な”循環取引”が浮上し、
ワンマン経営の弊害として、
商人の鏡として、
行政の名首長としても崇められた、
「K.・K」元会長が、
表舞台から消えたことである。
なぜならば、
熱海市の東海岸町に、
関連会社である、
マンションデベロッパーが所有する物件が、
熱海再生への切り札として、
小生が
”とあるコンサル”と計画を進めている、
”外資系ブランドホテル”誘致への
可能性を秘めているからだ。
さて、
千春コンサートにひっかけて、
脱線した感が拭えない、
”苫小牧話”となったが、
もし暇があるなら、
「松山千春lコンサート」を
一度観て頂くことをご案内して
楽屋話にピリオドを打つ。

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