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Published on 11月 22nd, 2007 | by ken@jyohou.com

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笛吹川を超え、「石和温泉」へ。

石和温泉から戻り、
午後6時から開催された、
親水公園に設置された、
「イルミネーション」の点灯式に参加する。
                          
                          (佐藤元昭観光福祉委員)
 
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由来や目的については、
後日掲載するとして、
先ずは、
親睦旅行の話から始めたい。
元気会の旅行は、
山梨県石和温泉だった。
石和温泉といえば、
1961年に
果樹園の中から
突如として温泉が湧出し、
一気に、
大歓楽温泉地として発展した。
とりわけ
団体客向けの
歓楽温泉として知られ、
大規模な風俗街も作られた。
今日ではニーズの多様化に伴い、
近年は
純和風の高級旅館や
ファミリー向けの家族風呂など
多種多様である。
特産物の果樹とも結びつけて、
ワイナリーが至る所に点在する。
(ウィキペディアより抜粋)
温泉街としては、
わが「熱海温泉」に次ぐ規模というが、
東京から1時間半と
アクセスが良く、
東京の奥座敷とういう冠は、
石和温泉に
奪取された感が強く、
何時行っても、
宿泊客で溢れていると、
業界の旅行や研修で
石和温泉を利用する、
「アミテック」(冷暖房業)の
青木氏は言う。
さて、
熱海市よりも
活況を続ける理由は何か。
元気会一行は、
2台の車に分譲して、
笛吹川を渡った。
石和温泉(山梨県)での宿泊先は、
一昨年同様、
「石和びゅーホテル」
www.tomalch.com/ken/17/ishiwa/
月一親睦会「元気会」は、
ブリーダーとしては、
日本ではトップクラスと自負する、
伊豆山在住の、
「大田信雄」氏(元ペットショップトップ)を頭として、
熱海市内在住の、
仲間たちで構成される、
親睦会で、
発足してして15年以上経過する。
太田氏が、
伊豆山で”焼肉屋”元気をオープンさせた際、
そこの常連が集い、
今日に至っており、
会の名前はその店名から付けられた。
小生は、
一時退会していたが、
3年ほど前に、
再びお呼びがかかり、
正式メンバーとなった。
熱海市内の飲食店に、
月一集まり、
政治から経済、
市井の人々に纏わる話題について、
飲食を伴い、
忌憚のない意見を交換してきた。
・大田氏(トップ)
・青木氏(アミテック)
・荒川氏(荒川左官)
・上野氏(拓進商事)
・高橋氏(キヨミ)
・小松氏(花かがり)と小生。
大きく区分けして、
伊豆山地区4人、
熱海市内3人で構成されている。
何故、
熱海温泉より
”石和温泉”の方が活気があるのか。
これが今回の、
忘年親睦旅行のテーマだった。
ホテルの予約は、
青木氏が交渉した。
コースは、
飲み放題+2人に一人のコンパニオン付きで
〆て、
お一人様「25,000円」コースを選択。
オプションの、
コンパニオンさんも、
メンバーが馴染みの、
「芸者置屋」さんでOKと、
これまた”定宿”(2回目だが)の
嬉しい心遣い。
馬刺しがあるから、
参加した格好の「キヨミ」さんだが、
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生姜とニンニク、
ハネギをミックスした特製タレで、
馬刺しを口に運ぶと、
何時もは”アルコール”を
絶対に口にしない男が、
ここでも、
頑なに”断酒中”の小生を横目に、
何と、
コンパニオンさんが注ぐ、
ビールを
グビグビと飲みだしたから”ビックリ”。
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喰いきれないほどの料理と
芸者置屋
「尚乃屋」さんから派遣された、
”コンパ”は
沖縄本島と宮古島出身の
「ひな」さんと「ふじ子」さんのお二人と、
北海道育ちの、
「あいこ」さんの3人。
飲ませ上手で
座持ちがいいとくれば、
サービスタイムはあっという間に流れ、
誰が言ったか、
”延長~っ”の一声。
気がつけば、
宴会場から部屋に戻って、
これが「石和」だ、
盛り上げ上手のドンチャン騒ぎ。
日ごろのストレスを
一気に晴らせたようで、
小生と
小松氏の飲まない派を残し、
全員が3次会まで繰り出し、
この日のために、
”せっせと貯めた小遣い”を、
ぷぁ~と、
散在したのかしないのか、
石和の夜は長かったようである。

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