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Published on 11月 12th, 2007 | by ken@jyohou.com

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”不思議”な引き合わせ

昨夜は、
野部家の通夜に伺った後、
午後7時からは、
月一親睦会の一つ「安井会」が、
メンバーの一人、
加藤登(熱海料飲食連合組合長)氏の
中華飯店「大一楼」で行われた。
加藤氏のご子息が参加する、
熱海バスケット協会の懇親会も
同時間に開催されており、
店内は超満員で
早い時間だったにもかかわらず、
暖簾である
電飾看板が消されるほどの繁盛だった。
今朝はこれから、
午前8時42分の”こだま”に乗車して
品川駅で降り、
そこから、
京急電車を利用して
羽田空港から、
北海道「苫小牧市」まで飛ぶため、
今日は、
これまで”掲載漏れ”した中から、
”旧聞に属する”のだが、
先日、
「タックワールド」(大阪・日本橋)で、
話題となった、
小生に纏わる、
不思議な縁について、
ご紹介したい。
先月、
熱海駅前「間欠泉」苑地で
執り行われた、
”湯汲神事”で、
久しぶりに、
「佐藤德子」さんとご一緒した。
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佐藤さんは、
通称”ノリピー”として、
親しまれており、
「来宮神社」奉賛会役員の一人でもある。
過去において、
小生のブログを通して、
一昨年だったか、
「高砂部屋」の力士を招いて、
旧「大月ホテル」にて
歓迎レセプションした際や、
「セインカミュー」さんとも、
ご一緒の写真を掲載している。
改めてご紹介すると、
”ノリピー”さんは、
元SKDに所属しており、
かつては、
東京・銀座で飲食店経営するなど、
日大OBの重鎮として、
講道館高段者団体顧問だった、
亡くなったご主人と供に、
多くの人脈を、
熱海市に
ご紹介するなどして
観光振興に寄与してきた。
小生にとっても、
”オヤ”のような存在で、
「愛犬ふ~」を
分けて頂いただけでなく
s-CIMG0552.jpg
小生が関係していた、
「財団法人畠山鶴恩会」理事長としても、
県下の高校進学生に対する、
奨学金授与等、
財団運営の運営維持や
現在の基盤作りに貢献された方で、
熱海市内でも、
特別な存在として、
尊敬されている女性である。
さて、さて、
いつものように、
前置きが長くなってしまったが、
なんと、
驚くなかれ、
この”ノリピー”さんと、
「タックワールド」が
間接的に繋がったのである。
先々月だったか
「タックワールド」の、
財務担当社外役員として
紹介された、
須藤氏(元泉州銀行支店長)だが、
話が進むうちに、
~熱海市に女性資産家がいる~が
知っていますか。と、質問されたので、
何とはなしに、
即座に
”佐藤”さんですか。と、応えたものの、
須藤氏は、
ピンと来なかったようで、
その場では、
反応がまったく無かった。
ところが、
その日の午後8時過ぎに、
松本氏から電話が入り、
須藤氏が突然、
”小生と過去に名刺交換している”、
これから是非、
”お会いしたい”ということになり、
とある”スナック”に出かける。
スツールに座るなり、
~2年ほど前にお会いしている~と、
握手を求めてきたのである。
なるほど、
言われてみれば、
神戸の「タカコーポレーション」社長と、
側近3人と
「ノリピー」さんと小生の5人で、
銀座の”某寿司割烹”で、
名刺交換どころか、
食事を共にしていたのである。
あ~っ、がっくり。である。
「タックワールド」で
須藤氏をご紹介されたときには、
欠片も思い出せず、
ケンゾ~症、もとい、健忘症か、
アルツ予備軍かと、
軽いショックを受けたのである。
これまで、
記憶力を弱めないように、
散歩しながら、
鼻で息し口から吐くまで、
約20秒かけて腹式呼吸していながら、
脳に
新鮮な酸素を入れ、
細胞の活性化や新陳代謝を
促進してきたと、
自信を持っていたが、
やはり、
満60歳を過ぎると、
記憶力は
退化していくものなのだろう。と、
後から追記したが、
確かに、
ノリピーさんに、
2006年01月20日、
「大相撲初場所」に
ご招待を受けた際、
「東通メディア」の遠藤氏をお誘いし、
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升席に座ったとき、
後から来たのが、
タカコーポレーション社長だった。
この時は、
大相撲12日目で、
横綱「朝青龍」」が
当時前頭の白鵬に
小手投げで敗れた日であることが、
ブログに記述されていた。
須藤さんとは、
観戦した後、
銀座の寿司割烹で、
タカコーポレーションの役員として、
そこで、
名刺交換していたのである。
その「須藤」さんが、
「タックワールド」の顧問として、
社外財務担当していたとは、
この現象を、
偶然と考えるか、
必然と見るのか。
あと一年後には何らかの、
答を引き寄せてみたいものである。

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