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Published on 10月 3rd, 2007 | by ken@jyohou.com

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大阪~和歌山ビジネス行脚

昨日は、
新大阪駅から、
松本哲治氏(タックワールド)が運転する車で、
阪神高速湾岸線から
阪和道を経て
和歌山市内に入った。
中華そば「幸太郎」の、
暖簾を潜ったのは、
午後2時間30分を過ぎていた。
ダイエット効果抜群という
ふれこみで、
今話題の
「日本相撲協会」田子ノ浦親方(元久島海)も、
舌鼓を打ったと、
地元紙「わかやま新報」でも報道された、
”備長炭ラーメン”
試食かたがた、
販路展開についての、
打ち合わせがあり、
ここまで”足”を伸ばしたのである。
和歌山には、
DR喜多(メディアカルステーションきた)や、
他の知人とも、
今年だけでも数回訪れており、
数年前にも、
市議会行政視察でも、
宿泊している。
その時には、
和歌山ラーメンを世に知らせた、
「井出商店」を探し出し、
確か、
2杯目に挑戦した記憶が残っている。
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幸太郎の基本ベースは、
”和歌山スタイル”の、
コッテリ系のスープだったが、
”微粉末の備長炭”を練りこんだ、
”麺”に
工夫が施されており、
デドックスやダイエット効果が
評判を呼んで、
和歌山市内に4店舗、
神戸三宮にも新店舗をオープンし、
限定ながらも、
全国フランチャイズ展開に取り組んでおり、
「幸太郎」を推奨する、
大阪喰飲B級ハンター「松本」氏の
意向もご紹介しながら、
どうような
具体的効果があったかなど、
次回詳細にご案内するとして、
今朝は、
タックワールド(大阪・日本橋)に、
南京市内(中国)で、
黒にんにく工場を経営している、
高井直保氏が訪問し、
自社で研究開発した、
「熟成黒にんにく」を持参し、
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国産品や他の中国産、
韓国産の”黒にんにく”と、
食べ比べながら、
今後の展開について、
先行する、
日本の業界との
調整をどうするかなどについて、
話し合った。
この席で、
高井氏から、
”南京招待”が持ちかけらる。
現在「南京市内」には、
日本人滞在者が、
マツダ(自動車メーカー)が進出し、
その他諸々合わせて、
「400」人程度しかいないといい、
少しでも、
南京事情をご案内したいと、
松本氏と
小生の訪問可能な
日程についても調整する。
今月23日(火)、
関空から直行便で「南京」へ。
帰りは、
南京から新幹線で上海まで行き、
上海から帰国するという、
大まかなスケジュールを立て、
調整することとなった。

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