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Published on 8月 10th, 2007 | by ken@jyohou.com

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ツカサ「川又」社長にみる、町おこし。

~よんよんマルマルワンワンワン~と
擬音語を羅列して、
”ウイークリーマンション”という、
新たな業界サービスを
社会的に認知させ、
一世を風靡したのが、
ツカサの、
「川又三智彦」氏だ。
その川又氏を
先月30日、
熱海市役所議員控え室で、
小生に紹介したのが、
高須基仁氏(モッズ出版)。
斉藤市長との対談を終え、
その足でお越し頂いたのだが、
川又氏は、
昭和22年栃木県生まれで、
アメリカの大学に留学後、
帰国して、
貸しアパート業を受け継ぎ、
「ウイークリーマンション」を大ヒットさせ、
バブル崩壊後の、
1999年に、
ウイークリーマンションの営業権を、
リーマンブラザーズに売却し、
「クラブ222」、
「ツカサ医療学院」
「SOHO兜町ー日本橋」などを開設。
現在は、
年金・雇用・教育など、
あらゆる社会問題解決の
キーワードタウン計画として、
「昭和30年代村」を提唱し
隣町の
伊東市富戸において、
広さ約19ヘクタールの山林で、
自らの”夢プロジェクト”を
スタートさせているとの事である。
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~よんよん・・・~の、
メロディーを、
ICチップに埋め込む、
意匠を凝らした、
「名刺」を頂戴しただけでも、
川又氏の感性が伝わってくるのだが、
その”4日後”には、
伊東市での、
30年代村計画と町おこしをテーマとした、
著書、
『昭和30年代村 伊東で町おこし』と、
今日発売となる、
『再チャレンジ宣言~人生何度でも再挑戦』を
ご丁寧にも
送って頂いたのである。
かねてより、
高須氏とは、
熱海市内に、
新宿ゴールデン街や、
渋谷のジャンジャン横丁のように、
サブカルチャーが根付くような、
路地と横丁を復活させるための、
仕掛けについて、
話し合ってきた。
私権が錯綜する、
地域性もあって、
具現化への道は容易ではなく、
熱海発。野外コンサートを終了した後で、
再度取り組む予定となっていた。
川又氏の、
夢プロジェクトは、
小生等の発想とも近く、
具体的な提携について、
早急に再開することで別れていた。
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そして昨日は、
川又氏が再来熱し、
渚町界隈を視察し、
現状を見て回った。
役所からも、
鈴木「みどり農水課長」を
お呼びして、
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西山町にある、
旧岩崎別荘跡地(市有地)も見学した。
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今後6億円超の
予算投入が予定される
この市有地だが、
熱海市の
財政健全化が叫ばれている中、
無駄な税金の
垂れ流しは許されず、
川又氏の、
環境問題に取り組む、
昭和30年代村(植林再生公園)、
「植林再生学校」を参考に、
放置された植林を再生し、
環境問題や、
フリーターやニートの雇用創造にも
つなげた、
事業への取り組みで、
この市有地を活用できないか.
或いは、
一石二鳥の、
活性化案がないものか。
次回までに、
川又氏の
ご意見を頂戴することに。
記念写真を撮り終えた時、
久しぶりに、
「アントニオ猪木」さんから電話が入る。
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ー熱海の水は、日本の名水100選に入っているのー
ーどうしてその水を海に垂れ流しているのかーなど、
矢継ぎ早の質問攻めだった。
ナニを意図しているのかは、
読みきれなかったのだが、
データーを
取って欲しいという依頼を受け、
公営企業担当者に、
必要事項をお願いする。
アイデァマン”猪木”氏が、
柿田川の水を活用して、
何をプラニングするというのか。
責任水量に満たない、
豊富な水道水のムダを活用するには、
様々な”規制”の枠が立ちはだかっているのだが、
地方分権による、
格差を是正し、
熱海市が
生き抜くためにも、
こうした規制を取り払う作業こそ、
新しいビジネスチャンス育成の、
突破口となるのだが・・・・。
捕らぬ狸の何とやらを
飲み込んで、
このあと、
明日開催される、
伊東市の
「按針祭」に出席するという、
川又氏を熱海駅にお送りする。
次回は、
二つの案件について、
ご意見を頂戴する予定となっている。

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One Response to ツカサ「川又」社長にみる、町おこし。

  1. 川又三智彦 says:

    メルアド変わりました。
    暇な時呼んで下さい。 また伺います。

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