憲三の不思議体験 no image

Published on 3月 18th, 2007 | by ken@jyohou.com

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「業捨」にトライ

今日は「大安」、
熱海市内では、
来月告示される「熱海市議会選挙」へ向けた、
各候補者の事務開きが行われた。
好天に恵まれた、
各候補者陣営には、
多くの支持者が詰めかけたようで、
投票率アップが期待されそうだと、
地元紙関係者は言う。
台風の目は、
やはり「民主党」で、
橋本、金森の各候補者事務所前には、
150名以上の市民が詰めかけた。
この他の候補者事務所にも、
大勢の地元応援団が気勢を上げ、
幸先良い”スタート”を切り、
事実上の選挙戦に突入した。
さて、昨日の話の続きだが、
松本哲治氏(タックワールド)が、
広島県呉市広町に来たのは、
昨年の夏以来、
今回で2度目となる。
ブログの中では、
”憲三の不思議体験”で、
業捨や谷原氏に関してご紹介してきたが、
松本氏は、
この地に来て、
実際に”業捨”施術を体験するまで、
眉に唾つけて話を聞き流していた。
ところが昨年、
小生と付き合い
”谷原”別邸で”業捨”をミニ体験したことで、
そのイメージをガラッと変えたようだ。
なにせ、
小生が”業捨”を施術されても、
殆ど痛みを感じず、
かつ、擦った後も”赤く”ならないにも関らず、
松本氏は、
痛みに耐え切れず、上半身だけで
ストップしたのだが、
擦ったところの色は真っ赤に浮きでて、
その違いは明確だった。
小生は20年以上も前から、
”業捨”を施術しており、
その効用や、
熱海市内でも多くの方々が
体験していることは既報の通りだが、
現在は熱海から広島まで、
年に2~3回とはいえ、
通ってくる人は皆無だが、
谷原”業捨”には、
熱海、東京、広島と
20年以上にも渡って、
痛みとともに、
人生の”垢”落としをして、
事業発展を続ける上場企業の経営者や、
誰でも知っている著名人は多い。
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”業捨”とは上記のような、
スタイルで、
体を擦ることで、
マッサージで使用される”吸い球”の
後のような、”濁色”が
体内から浮き上がり、
体調の悪い人ほど、
浮き上がる色が黒く濁る。
痛みの後は、
スッキリさっぱりの爽やかな気分となるが、
一時間ほど過ぎると、
痛みに身体が硬直したあとの、
緊張のほぐれとともに、
睡魔に心地よく取り込まれる。
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”業捨”は明日も引っ張るとして、
3月議会での質疑”前置き”が、
残っており、
場面を戻したい。
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続いて「特養ホーム」伊豆海の郷を
めぐる疑惑でございます。
私はハナっから議会を通じて、
この施設を管理運営する
社会福祉法人の誘致には、
大学病院が提唱する施設と
看護学校建設プランとの兼ね合いを考慮して、
終始反対を唱えてまいりました。
多数決で誘致決定後の、
平成17年9月議会では、
現財政部長に
この法人が抱える問題点について質しております。
 当時社会福祉法人を取り巻く様々な不正事件を上げ、
公共性の強い
「特養施設運営」は
国が、社福か自治体にしか
設立運営できない規制で
営利法人の参入を阻んでいることも取り上げました。
その規制により、
社福を野放しにしたことで
国と自治体から莫大な補助金が
支給されるシステムを悪用し、
建設業者と手を組み、
工事代金水増し請求や、
特養で働く職員の数まで水増しし、
介護報酬を不正受給する手口が急増しておりました。
 こうした時期に、
湖成会の資金繰りの不透明さを告発する
確率の高い“内部告発メール”を
この場で取り上げました。
(つづく)

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