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Published on 1月 19th, 2007 | by ken@jyohou.com

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鹿島市立衛生センター”汚泥再生処理施設”

昨日はバスに乗る前に、
ブログを”上げた”ため、
「マイクロバス」と書いたが、
家の前に停車したのは、
「伊豆箱根」の観光バスだった。
県境の湯河原町門川から、
若井明議員が乗車、
湯河原町役場で待つ、
協議会関係者をあわせ総勢19人が揃う。
室伏湯河原町議(協議会委員長)の挨拶で、
視察研修へスタート、
小田原厚木道路から東名へと。
途中「海老名」サービスエリアで、
トイレ休憩し、
首都高速から東関道へ。
昼食は水郷の町「潮来市」の、
川面のそばのレストランだった。
食事のテーブルにつくと、
昭和のご当地演歌のヒット曲、
「潮来花嫁さん」が流れる。
出発まで時間が少々あったので、
川沿いの公園を散歩する。
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潮来花嫁さんやあやめで有名な潮来市だが、
小生が初めてその名前を知ったのは、
何と言っても、
橋幸夫のデビュー曲「潮来笠」(昭和35年)だった。
首を斜めにかしげて歌う独特のポーズを真似、
ー潮来の伊太郎 ちょっと見なれば
 薄情そうな 渡り鳥
 それでいいのさ あの移り気な
 風が吹くまま 西東
 なのにヨー なぜに眼に浮く 潮来笠ーと、
今でも時々カラオケで歌い、
橋幸夫の若かりし頃になりきって、
自己満足している。
この曲は小生より、
愚弟の「明」の方が数段ウマい。
花村菊枝像や、
橋幸夫”潮来笠”の銅像を前で、
センサーに手を触れ、
そのヒット曲をしばし聞き入り楽しむ。
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午後1時30分、
「鹿島市衛生センター」汚泥再生処理施設へと訪問する。
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ここでは、
担当職員さんに、
工事概要や
有機廃棄物リサイクル推進事業内容、
運転管理委託や、
処理方法など多岐にわたって説明を受けた。
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この施設は、
し尿及び浄化槽汚泥のみならず、
その他の生ごみ等の、
有機性廃棄物を併せて処理するとともに、
資源(メタンガス、堆肥等)回収を行う施設。
資源回収には、
・生物処理によりメタンを発生させ、
 燃料や発電に使用(メタン回収)
・生物処理により堆肥を製造(堆肥化)
・土壌改良剤、脱臭剤を使用(炭化)
・処理水中のリンを回収し、
 堆肥の原料とする(リン回収)
・汚泥の含水率を70%以下に乾燥させ、
 助燃剤とする(助燃剤)がある。
総工費約18億円のこの施設、
年間予算8,458万円で、
うち、薬品代が1,100万円、A重油690万円、
光熱費(下水道、放流、電気ガス)3,100万円。
4人の委託契約社員で賄っているとのことだが、
熱海。湯河原共同し尿処理施設建設計画が動き出すまでには、
まだ時間が掛かりそうである。
この日の宿泊先は、
「ホテル日航成田」で、
同僚の「橋本一実」議員と、
9月の市長選後、
二人きりでは久しぶりで長時間話す。
県会議員選挙への民主党の対応や、
市議会選出馬候補の確認などに触れ、
駅前から出馬と下馬評の高かった、
藤曲氏はどうやら引っ込み、
変わって”杉山”氏が名乗りをあげ、
南熱海では、
故川口栄一しのご子息が、
出馬表明したことなどを受け、
新人議員が議席を取った場合の、
熱海市議会の方向性など熱く語った。

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