熱海の名店名品紹介 no image

Published on 1月 14th, 2007 | by ken@jyohou.com

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純喫茶「ボンネット」にて

これから、
中央町の本格的中華飯店、
「大一楼」にて、
月一親睦会「安井会」が開催される。
この店のご主人は、
熱海料理飲食業組合の、
加藤登組合長さんで、
親睦会の中心的存在であり、
街中の情報を的確に掴んでいる人物でもある。
ここでの様子は後日掲載するとして、
さて、
ここでも何度もご紹介してきた、
小生が関係する、
「ニンニク普及協会」(まぐまぐ三重)の、
醗酵黒ニンニク及び
関連商品の生産技術と、
醗酵装置設備の技術移転契約は、
中華人民共和国
河南省鄭州新技術産業開発区にある、
河南大学生創業投資有限公司との間で、
昨年の11月12日に、
河南省鄭州で調印されている。
日本側の製造黒ニンニク受入れ会社は、
(株)レイ・コーポレーション。
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社長の細木氏は、
証券会社を経て中国から、
”ママチャリ”(自転車)輸入をメインに、
これまで10年間以上、
事業展開してきたが、
昨年のある時、
「醗酵黒ニンニク」と出会い、
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旧知の中国人女性「駱」氏の親戚で、
河南省の実業家に紹介したところ、
醗酵黒ニンニクの医学的効能や、
マーケットを国内外に向けた、
戦略的商材(2~3次加工も含め)として、
契約に踏み切ったといい、
中国側から、
日本人技術者に”応分”以上の、
契約金が支払われたことが、
3社の契約書の中に見て取れる。
初期展開として先ず4万球規模の
工場を完成させ、
その後増設し、
最終的には、
100~200万球(月2)が生産できるという、
設計図が用意されているとのことだ。
この「醗酵黒ニンニク」、
日本で最安値は、
「オーム電気」(上場会社)の、
一個平均400円ということだが、
生産が本格的になれば、
様々な波及効果が期待できる。
さて、前置きが長くなったが、
その、河南大学から輸入される、
「醗酵黒にんにく」の販売の一切を取り仕切る、
レイ・コーポレーションのお二人が来熱した。
中国への渡航日程など、
銀座町の
老舗喫茶「ボンネット」で、
細かい打ち合わせを済ませた後、
マスター(増田博氏)に、
一冊の冊子を見せて頂くよう、
お願いをして、
記念に一枚写したのである。
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その冊子は、
第一交通産業グループ
発行する”季刊情報誌”、
「ワンズ」の第17号だった。

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