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Published on 1月 23rd, 2007 | by ken@jyohou.com

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河南省鄭州との事業展開(その2)

この日の予定は、
午前9時から12時まで、
視察打ち合わせとなっており、
午後6時30分に鄭州を発ち、
午後8時には、
上海虹橋空港に戻る予定である。
さて、
細木氏の理想とする、
河南省との事業展開の続きに入ろう。
以前この魏さん
(中信電動車、董事長、駱さんのいとこ)の
会社はリチウム電池の開発に
50億円かけた規模の会社です。
基本としては
日本にあって中国にない技術、
製品、ソフトに関しては
いくらでも資金をだすということです。
この一つが今回のにんにくの技術移転です。
これの初期投資は3億円です。
また私が持ちこんだ他の
ネット関連の投資の話(5億規模の投資)に関しても、
魏さんはチャイナモバイル
(日本で言えばNTTドコモ、中国の寡占状態の携帯電話のキャリア)の
社長と親友なので
ネットにかかる有効なことは
こちらに投資もさせることも出来るということです。
また、魏さん、
駱さんの祖父は河南省の副省長をやっていました。
必ずしも河南省だけでなく、
中央政府にもここからの発信で
できることはたくさんあります。
       (熱海にて、細木氏と”駱”さん)
s-CIMG321122.jpg
依頼された件としては、
ネットを使った防犯システム、
これは詳細は割愛しますが、
軍部、鉄道局からの依頼によるものです。
またナノテクを使ったマスクであるとか、
ナビゲーションや枚挙にいとまはありません。
立ち遅れている部分としては
ネット通販を共同でやるとか
すぐに実現できることも多くあります。
今回のにんにくがスタートで
実際に投資をしたわけですから。
今後さらに関係は強固なものになると
確信しています。
勿論、
駱さんなしではここまでくることは、
考えられないことです。
身内を日本において
責任者としているからこそ成り立っていることです。
(つづく)

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4 Responses to 河南省鄭州との事業展開(その2)

  1. ヨッシー says:

    やはり、中国が求めているものって
    どのエリアでも一緒ですね。
    可能性はひしひしと肌で感じるのですが
    中短期での折衝ですと難しいですね。
    長期的に動ける様な資本参加をされる投資家
    の存在が望まれますね。

  2. 波多野の妻 says:

    先生、ご挨拶遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。
    ご無沙汰しております。昨日、蜂蜜が届きました。いつも有難う御座います。もうそろそろ蜂蜜が無くなるなぁ~っと思っていたところに届いたので、主人も喜んでおりました。先生は、相変わらずお忙しいですね…
    主人も昨年から飛び回って忙しくしていますが、近々、先生とお話したいと申しておりました。
    私も、久しぶりに先生のお顔を見たいなぁっと思ってます。いつも、元気な先生にパワーを貰わないと…
    長々とすみません。蜂蜜、有難う御座いましたm(__)m

  3. 村山憲三 says:

    ヨッシーさん。
    先ほど「ヒルズ」の、
    甲田氏のモバイルTVスタジオを、
    見学して来ました。
    中国の件は、
    とりあえず、
    ”にんにく”一本で取り組む予定です。

  4. 村山憲三 says:

    波多野さんの奥さん!
    お久しぶりです。
    先ほど、
    松本氏から名古屋での
    内容をお聞きいたしました。
    お会いできる日を楽しみにしています。
    旦那に宜しく!

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