ニュービジネス発案 no image

Published on 11月 28th, 2006 | by ken@jyohou.com

6

黒ニンニク「中国河南省」で大規模製造(2)

28日(火)10時より、
熱海市議会12月定例会に提出された、
”観光福祉委員会”所管の、
議案に対する常任委員会が開催された。
s-2006110280.jpg
ここでの詳細や、
午後2時から開催される、
同じく”12月定例会”関連の、
特別委員会、
”広域行政推進特別委員会”、
及び、
午後3時に予定されている、
熱海リラックスリゾートホテル別館、”ビラ”の、
内覧会の模様は、
明日の地元紙を見て頂くか、
後日報告させていただくとして、
早速、
今話題の”黒にんにく”について、
昨日の続きを進めてみたい。
今朝の「東京新聞」広告欄にも、
黒ニンニクの錠剤を販売する、
”F化粧品”が、
新しい商材として、
かなり大きなスペースを割いて、
広告を打っており、
大手企業も、
この「醗酵黒ニンニク」への関心度は、
日毎に強まってきた感がする。
さてその、
「醗酵黒ニンニク」が
世に誕生したきっかけを、
青木敏男氏(新型ニンニク醗酵装置特許出願済み)は、
こう話す。
s-CIMG2141.jpg
三重県を中心に、
磁気健康治療器を販売していた、
「S創健」という会社の”I”氏が、
自宅の窓に放置しておいた、
生ニンニクが、
ある日”陽に当たり”黒ずんでいたのを手に取り、
つまんだところ、”醗酵”したように柔らかく、
s-CIMG14730.jpg
口に含んだところ、
臭いも少なく、
食べやすくなっていたことに、
ヒントを得て、
次に電気釜に入れるなど繰り返し、
”I”氏の会社の「T]社長が特許を申請し、
三重大学「T]教授に持ち込み、
研究開発の内に、
現在普及されてきた、
”醗酵黒いニンニク”にたどり着き、
その研究を基に、
三重県内を中心に製造販売され、
各地に普及するようになった。
ただ、
脱臭装置の問題や、
醗酵過程における不完全品の対処など、
国内での大量生産は困難とされていたが、
後発の「青木敏男」氏の、
技術開発により、
それらの問題がクリアされ、
”新型黒ニンニク醗酵装置”による、
生産技術の大幅な向上が、
月産600球から(写真下左)や、
月産50,000球(写真下右)の
機械装置を完成したことで、
安価な”黒ニンニク”を、
提供できることを可能にしたという。
「T」氏の特許申請公開をヒントに、
青木氏が改良研究した醗酵技術だが、
生産工場を、
多くの見学者に公開したことで、
その生産技術を
中国の大学に持ち込まれ、
類似品製造を可能にした。
青木氏は
対抗手段として、
醗酵装置の国内ばら売り、
s-CIMG04462.jpg
s-CIMG04365.jpg
s-CIMG04504.jpg
中国や韓国での大量製造、逆輸入の、
システムを持ち込み、
中国河南省、
中国信託銀行グループ”CITIC”(シティク)と
提携する運びとなった。
このプロジェクトには、
河南省党書紀兼董事長の肝いりで、
月産100万球製造可能な、
広大な工場建設を進めているという。
来月以降予定されている、
「河南省」黒ニンニク製造工場視察を前に、
次回から”黒ニンニク”を食べたらどうなるのか、
また、
臨床実験についてや、
新型醗酵装置特許申請内容を公開して、
他の業者の発展と
「黒ニンニク」普及を視野に、
青木氏や、
細木氏等と共に、
業界発展の牽引車の役割を担いたい。
近い将来、
「発酵黒にんにく」普及協会設立への、
一石となれば幸である。

Tags: , , ,


About the Author



6 Responses to 黒ニンニク「中国河南省」で大規模製造(2)

  1. says:

    このお二人は信用できません。
    私は、名古屋のものです。
    青木さんと見間さんは、
    製品の開発と称して、借金をして
    返済の期日を過ぎましても、
    1年近くも返済していません。
    資金繰りも ブラックです。
    再三の電話にも、
    「海外出張です。いつ帰ってくるか分かりません。」
    と逃げのお返事。
    海外出張するくらいなら
    借金返して行って欲しいですよね!
    ほとほと困っています。
    事実関係を確認された方が良いと思います。

  2. 村山憲三 says:

    個人的な貸借関係について、
    ご意見を賜りましても、
    返答のしようもありません。
    ただ、
    困っていらっしゃるのなら、
    松阪市の事務所に
    直接行かれたら
    如何でしょうか。
    仮に、
    ご不信な点があるならば、
    然るべき手続きをお取りになり、
    決着をつけるべきかと存じます。
    少なくても、
    開発には時間と
    金がかかるわけですが、
    小生の場合、
    お付き合いして、
    一年が経過いたしますが、
    投資も含めて、
    小生は青木氏、見間さんも、
    現物(ブラックガーリック)も含め、
    信用しており、
    一日も早く大量生産が出来るように、
    一貫して応援しております。
    ”山本さん”の件は
    松阪事務所に報告しておきました。

  3. says:

    ここ数日の新聞を読んでいると本当にこのままでは
    熱海市は非常にマズイと感じます。夕張の例がある
    から尚更そう感じますね。
    ・財政の硬直化で総務省から指摘、県内では熱海だけ
    ・生活保護費の保護率伊東市を抜いて県内1位
    「12月1日からの議会に、生活保護費の扶助費
    1億2千万円を追加提案」とありました。新聞読んで
    初めて知りました。
    問題は今に始まったことではないでしょうけど、
    もっともっと危機感を持って取り組まないといけない
    のでしょう。市役所の職員を見ていると余計にそう
    思います。
    情報公開、情報提供、説明責任、どれも今の熱海市の
    職員に出来ているとはどう頑張っても思えない。
    市の人口に対してあれだけ職員が多いのにも関わらず
    何をやっているのか。
    とりあえず、市民から先に変わらないと、市は変わら
    ないのかもしれませんね。「おまかせ民主主義」では
    ダメだと、市の職員だけに任せていたらマズイと。
    そうなると市民は自らの主体性で住む場所を選び、
    地域を、行政を選ぶでしょう。その時に熱海市に
    住民を引き留められるだけの魅力があるかどうか。
    そうならないようにするのが一番だと思いますが。
    村山先生、熱海は大丈夫でしょうか?

  4. says:

    村山様 
    早急にありがとうございました。
    昨年来から困っている知人のために、
    たまたまネットで知った内容を見させていただいて、
    失礼を省みずコメントさせていただき申し訳ありませんでした。
    松阪事務所へも再三連絡はしたようですが、
    一向に進展や現状報告なしで、有耶無耶になっているのを見るに見かねて、お力をお借りしたいと、村山様に、ご連絡した次第です。
    方法が、ゲリラ的で本当に反省しています。
    知人には内緒で投稿しました・・・余計に反省です。
    当初は、知人も研究者の熱意に感動し、研究開発の資金としてと考えたようです。
    返還の期日を過ぎた事に対してや、それ以降の状況説明等が全く無い不透明な状態では、
    安心できないのも当然かと思います。
    返還のお願いも過激にしたわけではないのは、松阪事務所が一番良く知っていると思われます。
    当事者以外にとっては、些細な事かもしれませんが、
    お金の事に関して、精算できない事務所は、やはり100%信頼してよいものか・・・
    今後何かしらのトラブルが無いように祈っております。
    何はともあれ、地域の大先生にご迷惑をおかけ致しました。
    私のようなものに対しても、ご丁寧なお返事とご配慮感謝しております。
    熱海のためにどうぞ更なるお力を下さい。
    よろしくお願い致します。
    わたしは、山ですが、
    山本ではないのですが・・・

  5. 村山憲三 says:

    先ず、山さん。
    小生と一緒に青木氏と
    会うことをお勧めいたします。
    多少のお力になれると、
    自負しております。
    現在の進捗状況や、
    中国での展開、
    日本での製造機販売に関するデーターなど、
    出来る限り、
    公開したいと存じます。
    村山憲三
    090(5110)7600

  6. 村山憲三 says:

    ”素”さんへ。
    コメント、ありがとうございます。
    12月議会では、
    貴殿の指摘する問題を、
    議会にぶつけます。
    前市長の残した、
    ”負の遺産”に対する、
    責任の所在を求め、
    斎藤市長への警鐘となって、
    夕張化への歯止めとなれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top ↑