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Published on 11月 7th, 2006 | by ken@jyohou.com

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熱海カルチェラタン2007

午後7時から月一懇親会の一つ、
「ほのか会」が、
”Ya~Ya~屋”にて開催されるのだが、
その前に、
高須基仁氏(モッズ出版)の
お知恵をお借りする、
”熱海夜の文化村”創出戦略、
「熱海路地裏再生プロジェクト」、いや、
高須氏の言う、
「熱海カルチェラタン2007」計画について、
もう少し”肉付け”して、
説明したい。
高須基仁氏(モッズ出版)と、
渚町、中央町、浜町の、
飲食店街の一画に足を踏み入れ、
デジカメ片手に探索した.
再開発問題で、
利権が絡み、
住民の心を分断して久しい、
渚中央発展会は、
日中とはいえ日が翳り、
人が立ち入るのを拒絶かのように、
路地のあちらこちらに、
吹き溜まりが出来ていた。
高須氏はデジカメを手に、
ー熱海市内の路地裏に、
新宿ゴールデン街のような、
”熱海文化村”を創設し、
熟年世代が若きし頃に、
社員旅行や団体旅行で訪れた、
ものすごい活気とエネルギーを感じた、
昭和30年代から
40年代にかけての、
艶町(いろまち)の情緒で、
”熱海を再現”できるー
隠微ながらも、
文化の匂いをかもし出す、
飲食店街にはユニークな、
文士、芸術家、芸妓さんが、
時折姿を見せる。
熱海の夜の
付加価値を高めるとともに、
彼等目当てのお客様を歓迎する。
高須氏を取り巻く人脈として、
なぎら健壱、奥田瑛二、萩原健一、
やくみつる、中村うさぎ、猪瀬直樹、
アラ~キ、宮崎学、安西水丸、坂本未明、
本郷直樹、島田陽子氏等や、
テレビ、雑誌、新聞の、
第一線級で活躍するマスコミ人に協力依頼し、
”夜の熱海文化”創出に、
人肌もふた肌も脱いでもらう。
高須が熱海に住民票を移し、
仕事の拠点を持ってくることで、
実現できることは多いはず。
          (写真は山川豊ショーにて、ナオ・ドットと)
        
s-200611-071.jpg
例えば、
CS”朝日ニュースター”に、
こんな番組も持ち込める。と、
「ダブルたかじん」熱海収録。
BS朝日の企画で東西の”たかじん”
「高須基仁」と「やしきたかじん」が、
2時間枠で
トークショーを行いオンエアーする。
この番組を熱海に関係あるスポンサーと、
タイアップして、
公開放送とする。
ホテルの集客ばかりでなく、
「熱海路地裏再生プロジェクト」イコール、
「熱海カルチェラタン2007」計画にも、
大きな意味合いを持ってくる。
但し制作費の問題もあり、
折半できれば、
実現の可能性は大であるという。
また、
「冬の花火」(12月10日)に、
マスコミ関係者を集め、
冬の花火を各媒体に紹介してもらい、
熱海の師走戦略につなげる。
ほかに、
「K-I」熱海大会や、
「米長将棋企画」など、
浮かんでくる仕掛けは多く、
「熱海カルチェラタン2007」計画実現は、
たった一人の人脈と、
賛同していただく協力者がいれば、
すぐ目の前に、
「熱海再生」の糸口が見えてくるのだが・・・。

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