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Published on 11月 24th, 2006 | by ken@jyohou.com

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万葉の歌と踊りの発表会

雨上がりの朝、
何時ものように、何時ものコースを、
愛犬ふ~とのデートで楽しむ。
市道下松田ゴルフ場線(パサニアマンション)に、
差し掛かると、
路上駐車してある
車2台のワイパーに、
”私製”の駐車禁止の紙が挟んであった。
危険防止の注意を促すための、
「マンション管理組合」の、
姿勢が色濃く出ていたのだが、
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相変わらず路上駐車への、
危機感は薄く、
道路の半分を占拠するかのように、
車は数珠繋ぎ状態だった。
警察の取締りが望めないならば、
熱海市独自の
学童通学路につき
”時限駐車禁止”の、
立て看板でも出さない限り、
路上駐車を排除する策はなさそうである。
さて、
昨晩は午後8時30分、
冬の花火に水を差すかのように、
大粒の雨が振り注ぐ中、
「熱海ホテルサンミ倶楽部」に入った。
フロント周辺には、
知った顔が大勢揃っていた。
万葉倶楽部”社歌”、
「万葉の歌」(作詞高橋弘)の、
完成披露宴に駆けつけた、
日本ジャンボーグループの面々だった。
熱海海上花火大会
「ミニイベント・万葉の歌と踊りの発表会」と称した、
「万葉の歌」完成披露宴が、
午後9時から、
ホテル一階の「熱海亭」において開催された。
オープニングは、
歌と作曲を担当した、
「西川晶」さんの司会で始まり、
ここに至るまでの、
2ヶ月間余りの製作過程を振り返り、
ー女房といるより、
高橋会長といる時間のほうが長かったー等の、
エピソードで笑いを取り、
舞台に上がった”高橋会長”からは、
”ヨドバシカメラ”の社歌に誘発され、
誰もが口ずさめるような、
万葉倶楽部のコマーシャルソングとして、
耳に残るようなイメージを念頭に、
練りに練った作品で、
社員全員の総意を”詩”に認めたといった、
楽屋話を披露した。
このあと、
西川さんの歌にあわせ、
暁実香也さんの踊りが入り、
万葉の歌のお披露目となった。
花火が終えた後、
午後9時の開始だったが、
飲み放題無料開放とあって、
泊り客の大半が入亭し、
会場内に用意したテーブルはほぼ埋まり、
実数70人ほどがイベントに参加し、
西川さんの歌が流れると、
ノリのいい曲調、
簡単な振り付けなどに誘われて、
客は舞台に上がり、
そのまま開場を練り踊り、
”万葉の歌”発表会は盛り上がりを見せた。
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万葉の歌
作詞 高橋弘
作曲 西川誼聡
編曲 松井タカオ
一、熱海湯河原 名湯は
  気楽に行ける 万葉の湯
  湧き出る源泉(おゆ)を運び込み
  本物 温泉 いい気分
  心 体もリフレッシュ
  さあさみんなで 楽しもう
  万葉 万葉 いい湯だね
  万葉の湯
二、伊豆の恵みの 温泉に
  時間をかけずに すぐそばで
  いい湯 いい味 いい憩い
  本物 温泉 いい気分
  家族そろって みなゆこう
  さあさみんなで 楽しもう
  万葉 万葉 いい湯だね
  万表の湯
  
約40分間のコンサートが終了したが、
余韻に浸る客を引き止めるかのように、
外は”遣らずの雨”が降り続いていた。
思えば小生、
このホテル買収に携わり、
「万葉の歌」誕生など、
何れも、
高橋会長と絡んで成功している。
ただ、
”まんよ~の~ゆ~っ”の
フレーズが、
いつまでも耳朶に残り、
集中力を散漫にさせるほどの、
インパクトのある”曲”に仕上がっており、
暫らくの間、
このリズムに洗脳され、
運気が閉じ込められないか、
少~し、怖い、・・くらいと、
新曲発表への
”あっ、ヨイショ~ッ”に
かえさせて頂きま~す。

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