ニュービジネス発案 no image

Published on 10月 7th, 2006 | by ken@jyohou.com

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飯田電子設計株式会社

今、北海道札幌にいる。
昨日の熱海は、
発達した低気圧に台風17号が刺激し、
朝から大雨が降り続いていた。
午後2時25分「羽田発」の飛行機に大幅な遅れや、
ヒョットすると欠航か?。
懸念されたが、
幸い、
定刻より約10分遅れで飛び立った。
機内は連休初日とあってか満席だった。
今回は「HIS]にネットで、
2泊4日の行程を、
飛行機とホテルをパックで発注したが、
込みで”46,000円”は、リーズナブルだった。
千歳空港には、
外久保宏一氏(ほのか社長)の友人で、
過日ブログでも紹介した、
「鈴江」氏がスタンバイし、
東武ホテルまで道案内していただいた。
ホテル室内には、
アナログ回線でしか”ネット”につなげず、
近くの漫画喫茶で、
今日の分を書き込んでいる。
さて、今回の札幌入り目的のひとつが、
高校時代(釧路湖量高校)の同期会による、
”還暦を祝う会”に、
出席するためである。
詳細は後日記載するとして、
もうひとつの目的である、
「脳聴」システムについて、
事前に依頼されていた、
鈴江氏や友人・知人に、
説明するためである。
まず「脳聴」システムを紹介する前に、
開発会社のプロフィールをご紹介しよう。
「飯田電子設計株式会社」は、
東京都板橋区常盤台にある、
資本金”8,250万円”で、
飯田勝洋代表が統括している。
業務内容は、
1)通信機器・画像・医療機器等のシステム開発
2)ソフトウエアー・ハードウエア^開発設計
3)IT・マルチメディア機器開発
4)マルチ情報センター運営
5)マイコン応用機器開発設計
6)メンブレンスイッチ設計製作 など。
本社のほか、
八王子市に事業者があり、
福島県喜多方市には「福島工場」が、
上海交通大学内(華山路)に、
共同開発センターを有しておる。
常盤台には、
中国からの研究客員が長期にわたり、
交流を重ねている。
小生がお付き合い頂いてから、
かれこれ”10年以上”が経過している。
携帯の部品を製作している、
福島工場がある、
喜多方市には、
何度もお連れして頂き、
朝から”ラーメン屋”めぐりや、
飯田社長の趣味である、
クレー射撃を体験させて頂くなど、
広く面倒を見て頂いてきた。
この会社、
様々な研究開発で、
製品をものにしてきた。
音源を”5~6倍速にスピードアップしても、
音が割れずに聞き取ることができ、
それを利用して、
脳の働きを活発にするという、
レコーダーとシステムを開発し、
”速聴”
を世に送り出した。
その他”難聴者”のために、
”邦画”にテロップを流す技術を開発。
また昨年度は、
MINIほたる
「板橋製品技術大賞」優秀賞を受賞した。
s-CIMG8872.jpg
”MINIほたる”とは、
専用ソフトを使った、
オリジナルメッセージや、
NHKニュース配信表示、
四ヶ国語表示(日・英・中・韓)が出きる表示機で、
固有のメッセージを、
ニュースや外国語と組み合わせたり、
LAN通信により
複数の表示機を共有し、
それぞれ表示することが出来る。
現在、
特定の小さな商店などで、
お客様向けと、
高額な製品の販売ツールとして、
活用され、
その他、
空港などの免税店・ホテル・主要駅、
緊急情報など、
お客様の視野内に設置している。
製品単価が安いことで、
最終ユーザーに対しても、
安価に提供でき、
これらの市場に対し、
お客様へのサービスとして、
定着させる展開が期待されている。
この”MINIほたる”受賞のポイントは、
広く販路が期待でき、
インターネットを使用し、
遠隔地から、
四ヶ国語を表示するところに、
新規性が認められたのである。
その「飯田電子設計」が”速聴”をより進化させ、
記憶力・判断力・想像力を、
向上させる効果をさらに高めたのが、
”脳聴”システムである。

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