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Published on 10月 8th, 2006 | by ken@jyohou.com

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聴くだけで脳を鍛えられる

札幌市内は連日の雨。
「札幌東武ホテル」は、
www.tobuhotel.co.jp/sapporo/
連休を利用した観光客で溢れていた。
バスツアーやゴルフツアーなど、
団体や家族連れで、
早朝から、
一階レストランのバイキング会場は、
ごった返し状態だった。
ただ、わざわざこの時期に限って、
台風に刺激された低気圧によって、
満喫できたはずの、
”旅”の喜びを
半減された不満は大きいようで、
残念そうな声が漏れていた。
小生も一日早くフライとして正解だった。
もし昨日なら躊躇しただろうし、
決行したかもしれないのだ。
札幌には、
母校(釧路湖陵高校)同期の卒業生は、
かなりの数にのぼろ。
今回は、明日の”還暦”を祝う同期会まで、
誰とも会わずにいることで、
鈴江秀則氏(鈴裳代表)の、
お世話になった。
静脈瘤の手術以降、
”断酒”を続行しており、
鈴江氏が来熱した際、
朝まで豪快に飲みまくった
印象が強いらしく、
傷跡を見せても、
首を傾げるばかりだった。
今日も含めて、
この二日間”雨”ということもあり、
ホテルから出たのは、
”狸小路”2丁目筋の、
「スガイビル」5階の漫画喫茶、
”イーコミックス”に、
2度ほど出かけ、
ブログを立ち上げたり、
雑誌を読んだりした後、
午後6時ころ”鈴江”氏が、
夕食に迎えに来て頂までは、
ホテルの中でブラブラしていた。
(その紹介は後日まとめて掲載予定)
昨夜は、
高橋弘氏(万葉クラブ会長)から、
ゴルフのお誘いがあったが、
事情を話しお断りしたが、
”手術”をしたことは知らない様子だった。
この後「午後1時」に鈴江氏の案内により、
銭函で評判だという、
産地直売の市場を見て周り、
そのあと、
同期会会場である、
「定山渓グランドホテル」瑞苑へと、
www.ikyu.com/datas/00000361x.htm
向かう予定である。
さて、
前振りが長くなったところで、
”脳聴”について説明したい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
“聴くだけで脳が鍛えられる”
「ゲーム脳の恐怖」の著書で知られる、
日本大学「森昭雄」教授が絶賛する、
「脳聴」とは
s-EPSON003.jpg
販促用のパッケージから、
抜粋して、
説明すると、
特殊な処理をした
音を聞くことにより、
脳が刺激を受けて活発に働き、
脳の活性化を
促進させる商品のこと。
人間は両耳から聞くと、
主に右側の耳を中心に聞いて、
左脳にある
“言語野”で
処理すると言われている。
それを強制的に
“左側からだけ音を聴くこと”、
“左と右と違う音を聴くこと”によって、
右脳でも処理するように、
トレーニングされ、
左右の脳がバランスよく働くように、
トレーニングしていくのが、
この「脳聴」である。
s-200610022.jpg
左右同時に違う言葉を聞くというと、
「理解できないのでは?」と、
思われるかも知れないが、
この脳聴システムの中で、
一番大事な役割をしているのは、
“聴いているあなたの脳”です。
右と左と違う言葉を聴いても、
人間の脳は今までの経験や、
その蓄積の関係を考え、
聴いた言葉を正しく並び替えようと、
順次に考える、
コンピューターになるという。
この「あなたの脳」があってこそ、
初めて脳聴というシステムが成り立つ。
左からだけ音を聴くこと、
左と右と違う音を聴いて、
自分の脳を活発に使い
“トレーニング”するので、
脳が活性化することが期待されている。
この脳聴でトレーニングしながら、
楽しく音源を聴いて頂くことで、
みなさんの脳の活性化につながり、
より充実した生活を
送って頂くことが出来る。
「脳聴」をもっと簡単に言えば、、
カセットCDを
聴くだけで
脳だ鍛えられるシステムのことである。
s-CIMG8868.jpg s-CIMG8871.jpg
     (体験者として小生もCDケースに登場させていただいている)
s-EPSON002.jpg
1,特殊な処理をした音源を聴くことにより、
脳が刺激を受けて活発に働くことで、
脳の活性化を促進させる。
2, 人間の脳は左右同時に
違う言葉を聞いても、
今までの経験やその蓄積から、
前後の関係を考え、
聞いた言葉を正しく並び替えようと、
瞬時に考える“コンピューター”となる。
3, この音声再生法は
音声情報を重ねて聴かせ、
人間の脳で瞬時に解折・理解させる
トレーニングが可能となり、
右脳及び左脳を
活性化させることが、
十分期待される。
4, 若者にとっては脳の活性化、
また高齢者にとっては
“認知症”の防止や、
認知症の遅延効果も、
大いに期待される。
現在“脳聴”CDは、
脳で聴く浪曲!脳を耐える浪曲!
先代「広澤虎造」口演の、
浪曲「森の石松」(石松代参)CD3枚組、
信州伊那谷「常円寺」角田泰隆住職による、
「般若心経」
落語シリーズ①
桂歌春「船徳」、
論語シリーズ①
「特選論語」などが発売されている。
今後、
製品化される、
「走れメロス」、「雨にもマケズ」(録音中)、
民話(会津地方秩父地方)(録音準備中)など、
多くのジャンルから“CD化”される予定である。
「脳聴」とは、
簡単ね言うと、
聴くだけで脳が鍛えられる、
CDカセットのことである。
s-200610023.jpg
ほんまかいな?と、
サンプルを試聴したい方は、
小生の事務所までご連絡下さい。
無償でお貸し致します。

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2 Responses to 聴くだけで脳を鍛えられる

  1. 三角清子 says:

    先日は突然の電話で大変失礼致しました。逢って欲しかった彼にすぐ連絡を取ったのですが・・・
    前日日帰りで熱海に居なかった返信メールをうけながら村山さんに連絡せずに申し訳ありませんでした。
    夜帰り、メールで返事をと・・・村山憲三名でネットをひっぱり、退院されたばかりなのだったと
    知り、恐縮しました。元気な声だったけど、足の方はまだ不自由だろうと思っていました。
    でもプログの充実さ、文章力のすごさにもびっくり、結局、石森さんのことなどあちこち読みふけってしまいました。
    そして、今日そろそろ電話しても大丈夫かな?その前にプログを読んでみようと開けて二度びっくり、北海道に・・
    そして旅先からでもブログ・・本当にタフですね。足の方も完治だったのだと知り、安心しました。
    さて、そこでお願いです。先日の彼が今度は20日に熱海入りします。夕方にでも時間はとれませんか。大変お忙しい
    のは重々承知していますが、信頼できて力のある村山さんにぜひ聞いて頂きたいのです。
    私ももう一度どうしても映画を撮りたいのです。村山さんと私がプロデユースで石森さんの本でそれな夢をもってます。
    10日に電話します。  三角清子

  2. 村山憲三 says:

    三角さん、
    20日は丁度夕方から、
    空いておりますので、
    お待ちしておりますので、
    携帯に電話をください。

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