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Published on 9月 3rd, 2006 | by ken@jyohou.com

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親睦ゴルフで残暑払い

9月3日(日)は、
熱海市長選の告示日だ。
一つの座を四人の候補者が、
争うという構図だが、
”今一”
盛り上がりに欠けるという印象は拭えない。
巷間、期待された、
一対一”サシ”の勝負は叶わず、
”勝敗”は戦わずして決まっており、
”2位”争いに加担したくないとの、
白けたムードも
渦巻いているのも確かである。
しかし、
どの候補が”市民”が渇望する、
即効性のある”活性化案”を、
具体的に施策として公約できるのか。
閉塞した「市内経済」や、
枯渇した財源を、
どの候補が、
どのような方法で立て直せるのか。
”悔いの残らない”、
選択権を行使できる、
”救世主”は誰か。
9月10日(日)には、
今後の
熱海市の命運が決まる。
さて今朝は、
昨日に続いて”残暑払い”ゴルフだ。
前日は、遠藤氏(東通メディア)と、
今日は、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)、
川岸洋一氏(ほのか会長)、
外久保宏一氏(ほのか社長)と
2日間続けての、
「西熱海ゴルフ場」である。
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スタートは午前7時58分。
今日も絶好のゴルフ日和となった。
今日の焦点は、
前日4連続パーでアウトを「42」の、
自己ベストスコアを出して、
小鼻が膨らむ小生が、
”剛の者”3人とプレイすることで、
どの程度従来の”落ち込み”の
世界に戻されるかと、
今一点は先月の
「ほのか杯チャリティゴルフ大会」で、
優勝した「高橋」会長のスコアである。
スタートの話題は、
やはり今日告示の、
「熱海市長選」に関しての情報交換を軸に、
伊豆の国市で、
競売に付される”某宿泊施設”を
応札する事を前提にした場合の、
事業計画案への意見交換や、
高橋会長からは、
新たに計画を推進している、
旧「暖海荘」跡地での、
多目的”コンベンションホール”付、
24時間営業の、
観光宿泊施設建設についての、
具体的なアウトラインについて、
プレイの合間や、
茶店で一休みする間隙を縫って、
聞くことが出来た。
「万葉倶楽部」が進化した形の、
この”宿泊施設建設が完成すれば、
熱海市の基幹産業の方向性が、
画期的に変わり、
地場産業や雇用に与える影響は大きく、
実現に向けて大いに期待しながらも、
時間が経つにつれ、
残暑が厳しく”照り返す”コースの上では、
”笑い”と汗がない交ぜになりながらの、
ゴルフは、
午後1時30分にホールアウトした。
さて結果だが、
今回も小生平凡なスコアの中にも、
昨日以上に”小鼻がひくつく
”スーパーショット”(?)があった。
高橋会長に小生は、
インスタートでは「47」、「51」と、
4打差をつけられていたのだが、
ここまでイン・アウトでパーを4つ取るなどして、
アウト8番ホールまで、
グロスでイーブンと好プレイを続けていた。
最終9番ホール、
2番手の「小生」力が入り、
テンプラを打ち上げ”120”ヤード。
高橋会長、
やや左目のラフだったが”200ヤード”近く。
2打目小生バンカー手前、
パターとアプローチでスコアを稼いできた、
高橋会長はグリーンエッジと、
絶好のポジション。
誰の目にも1~2打差で、
”会長”の勝ちと映った次の瞬間、
小生のアプローチ、
何とピン側5㎝の所へピタッと寄り、
奇跡のパーでホールアウトし、
この勝負、
一週間後に再試合ということに。
ちなみに、
高橋会長と小生「47」、「51」、「51」、「47」
川岸氏「51」、「44」、
外久保氏は手の甲を傷めながらも、
お付き合い頂いた次第である。
感謝、感謝の残暑払い”ゴルフ”でした。

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