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Published on 9月 15th, 2006 | by ken@jyohou.com

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熱海市敬老大会

「熱海市」の敬老大会が、
熱海市社会福祉協議会の協賛で、
昨日と今日に別れ、
「熱海後楽園ホテル」
大宴会場で開かれた。
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初日は南熱海、伊豆山、
泉地区を対象に、
約900人が出席した。
二日目の今日は
市内中心部を対象に
約1,000人以上の出席の下、
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小生も、
新市長や二人の国会議員、
           (渡辺衆議院議員と梅市議)
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             (加藤則、山田治両熱海市議)
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同僚議員と共に式典に参加した。
市内在住の満70才以上の高齢者は、
10,338人で、
昨年より約300人の増となっている。
(7月31日現在)
来賓の渡辺周、倉田雅平の、
両国会議員の祝辞のあと、
市内青葉町の「小川敬策」さんが、
招待者を代表して謝辞を行った。
このあと演芸プログラムが用意され、
日本舞踊や民謡、
カラオケ大会などを通して、
参会者が親睦を図った。
熱海市の65歳以上の高齢化率は
三割を超え、
新年連続して
”県下一”にランクされている。
熱海市では
「高齢者福祉」と、
「地域経済の活性化」を掲げ、
古希、米寿など外国人登録者を含む、
2,130人を対象に、
「敬老祝品購入券」
交付している。
これは”平成11年”度の、
緊急不況対策の一環だった、
「敬老祝金」を見直したもので、
8月下旬から9月上旬にかけて、
今年に限って言えば、
熱海市長選の真っ只中に、
民生児童委員を通じて届けられた。
ただ今年度から、
各自治体とも、
厳しい財政運営が叫ばれる中、
平均寿命が延び、
対象者増も重なり、
事業の意義が薄れたことを理由に、
静岡県が”祝品を廃止”
県下15市町が
見直しを発表しているなか、
熱海市の場合、
対象年齢を引き上げたのを理由に、
「敬老祝品購入券」の額が、
10,000円に、
引き上げられている。
利用期間は、
9月15日の今日から、
来年2月末まで。
購入券の取り扱いは、
熱海市内の物販店、
飲食店や理美容店、クリーニング店等。
また一部”公共料金”や交通機関等では、
利用できないことや、
原則として”つり銭”請求はできない。
先にも述べたが、
「熱海市」の場合も来年以降、
4年に一度は、
任期満了に伴う
”市長選挙”に重なる

民生委員による”金券配布”は、
様々な誤解を招く危険性も孕んでおり、
財政的問題からも、
この「敬老祝品購入券」交付については、
”廃止”の方向で
検討されていく可能性も
否定できないようで、
賛否を巡り議論を呼びそうである。
なお、熱海市の最高齢者は、
男性が「山田治郎」さんの104才(網代在住)、
女性は「平方きく」さんで103才(西熱海町在住)。
100才以上は、17名おり、
内訳は
”男性3名”、”女性14名”となっている。

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