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Published on 8月 27th, 2006 | by ken@jyohou.com

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スーパーマン!心筋梗塞からの生還

田中敬一氏(スーパーマン)は、
昭和27年5月16日の生まれ。
海上自衛隊「少年術科学校」15期生で、
www.yuho.toyobo.co.jp/SDF/SDF3.htm
通信を選択科目としていた。
熱海市中央町の、
スナック”スーパーマン”といえば、
昭和54年創業の老舗飲食店で、
熱海市内外に、
その名は広く知られている。
経営者「田中敬一」氏は、
”スーパーマン”の愛称で親しまれ、
長身大柄で、
病気一つしない”タフ”さが、
女性のファン層を引き付けてきた。
その”不死身”の男が、
齢”54”を迎えたある明け方、
突然、
心臓に痛みを覚え、
近隣の心臓外科病院、
「岡村記念病院」へ
駆け込んだことは、既報の通りだが、
”不整脈”を併発、
岡村記念病院の紹介で、
専門病院である
「順天堂大学医学部付属伊豆長岡病院」へ、
再入院して治療にあたった。
今日、
早速この病院に「田中」氏を訪ね、
突然襲ってきた”生活習慣病”、
まかり間違えれば、
死に至る恐ろしい”病気”に付きまとわれた、
病床日誌を覗いてみた。
s-200680270.jpg
平成18年7月14日午前4時頃、
店でカラオケ二曲、
力一杯唄ったあと”少々”心臓に、
痛みを覚えて”自宅”に戻った。
午後になっても、痛みが取れず、
心臓の専門医として有名な、
「岡村記念病院」へ。
カテーテル検査で即
「心筋梗塞」と診断され、
三週間ほどで退院できるはずが、
7月24日正午頃、
”心室頻拍”が”27連発”続く。
これが”不整脈”だった。
二週間、薬を投与したものの、
一向に変化・改善が見られず、
8月9日、順天堂病院へ検査に行く。
ここでも心室頻拍(不整脈)と診断され、
8月16日に転院する。
(つづく)

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2 Responses to スーパーマン!心筋梗塞からの生還

  1. なっとう甲子園 says:

    私と同じ心筋梗塞ですね。わたし48歳、2年前倒れて2か月間意識の中無事に生還してまいりました。職も変わり何とか頑張ってます!

  2. 村山憲三 says:

    コメントありがとうございます。
    田中さんに、
    なっとうさんの書き込み、
    伝えておきますので、
    今後ともお大事にどうぞ。

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