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Published on 8月 29th, 2006 | by ken@jyohou.com

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「山川豊」演歌がいいね

今日は、
午前10時44分の”ひかり”で、
「大阪」に向かい、
明日朝早く「和歌山」の、
「DR喜多」の生家へ訪問する予定だが、
その前に、
過日好評を博した、
「山川豊」ショーを通して、
見えてきた一部”市民”の願望や、
熱海市が今後開拓できる、
”観光客”掘り起こしの、
ヒントの一端をご紹介したい。
・・・・・・・・・・・・・・・
第一部に来賓として
祝辞を述べていただいたが、
「貞方邦介」氏(アルカサバ社長)。
この日は、メディアの取材を兼ねて、
「京都」から自家用ヘリで、
熱海観光港埋立地に着陸、
その足で、
熱海KKRホテル会場へと、
駆けつけていただいた。
ショーが終わった翌々日の24日
六本木ヒルズでは、、
恒例の”貞方パーティー”が開催され、
その席で、
貞方氏自身の口から、
ー今お付き合いしている女性ですーと、
参加者に紹介したのが、
女優の「小沢真珠」さん。
www.box-corporation.com/maju/
翌々日の、
スポーツニッポン(6月26日号)では、
小沢真珠、貞方邦介氏との、
交際を認めた。と、
本誌スクープどおりと掲載されていた。
「ほのか」の開業一周年記念の、
お祝いの席で祝辞を賜り、
その数日後には、
自身の”オメデタ”が全国紙で一斉報道。
”恋の行方”の結末は
想像の域を出ないものの、
熱海市民である、
「貞方邦介」氏が、
話題は何であれ、
脚光を浴びるだけでも、
経済的スモッグに覆われた、
温泉地においては、
熱海リラックスリゾートホテル、
別館建設と共に、
”熱海”に暁光が射すようなニュースである。
さて、
その「山川豊」歌謡ショーだが、
一部二部とも、
山川豊さんの舞台を見る限り、
芸能人特有の特権意識は薄く、
真面目でユーモアに富み、
入場者と同じ目線に立ち、
奢ることなく気さくに、
舞台から客席へとマイクを握り、
熱唱しながら、
来場者一人一人と握手をし、
記念撮影には気安く応じて、
一体感を持って大盛況なショーを、
更に盛り上げることに成功した。
山川豊さんの、
人間性が色濃く映えたショーでもあった。
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オープニングの「アメリカ橋」から、
昭和の曲メドレー、
一日だけのコミックバンド
「ほのかバンド」で場内を沸かせた後、
昭和54年のデビュー曲、
「函館本線」から、
「哀愁の街に霧がふる」、
新曲「友情」(とも)までを熱唱、
約一時間以上のステージは、
客席一体となった素晴らしいショーとなった。
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第二部では、
アンコールに応えてステージに再登場し、
割れるような拍手で”エンディング”を迎えた。
会場を提供していただいた、
「熱海KKRホテル」の関係各位や、
ホール担当者の皆さん。
素晴らしい音響機材を提供していただいた、
MOAエージェンシーの、
「木内儀典」チーフプロデューサー、
昼夜「カクテルコーナー」で、
多くの来場者のわがままを、
マイペースで捌きながら”耐えて”いただいた、
社団法人「日本バーテンダー協会」
関西地区本部 熱海支部長
「西坂年男」さんと、
スタンド割烹「武とみ」の女将さんには、
司会進行役としての、
小生からも心より感謝を申し上げたい。
「離れの・・・宿ほのか」の、
開業一周年記念チャリティー謝恩会は、
午後9時少し前、
大成功の内に余韻を最大限に残し、
無事に幕を閉じたのである。
この後、
関係者が、打ち上げのために、
「離れの・・・宿ほのか」へと、
移動したのは、
午後9時40分を過ぎていた。
                  (つづく)

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