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Published on 8月 19th, 2006 | by ken@jyohou.com

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「大阪喰飲交友録」8月編(1)

台風10号の余波で、
伊豆地方も”大雨”や気温の上昇など、
少なからず影響を及ぼし、
愛犬「ふ~」も、
朝から気温が高い
”山道”の散歩を敬遠したいようで、
途中、
知り合いの家の庭の木陰で
小生がコースをこなすまで待つことが多い。
さて、土曜日の今日は、
関西の異色プロデューサー、
「KAZUKI]の紹介に続き、
今月かかわった、
「大阪喰飲交友録」を、
ご披露したい。
広島県呉市「広」の、
谷原弘倫氏マンションで、
”業捨”を体験したあと、
タクシーで「広駅」から
”呉線”に乗車した「松本哲治氏」(タックワールド)は、
身を切り裂くような痛みに耐えたせいか、
ローカル線に乗っても、
”ぼ~”とした状態で、
口を利くのもカッタルそうな素振だった。
広島駅では、
61回目の原爆記念日のため、
新大阪まで「のぞみ」が満席だと、
推測していたが、
スムーズに指定席が取れた。
新幹線に乗車した途端、
松本氏は眠りについた。
小生の経験でも、
始めはどうしても、
痛みに耐えようとして、
身体を硬直させるため、
施術が終わると、
痛みは消えるのだが、
若干の熱が伴い、
身体が重たく感じられる。
しかし「松本」氏、
「のぞみ」が新大阪に着く頃には
すっかり元気を取り戻し、
今夜の食事場所、
東成区大今里西2丁目にある、
韓国居酒屋「千鳥」に、
タクシーで直行。
今夜のお客様で、
「松本」氏の叔父さん、
「国本」さんと、松本氏の友人で、
藪下栄治氏(ウインタート・スイス生保副所長)と、
韓国料理で一杯と、
「大阪喰飲B級ハンター」松本氏の、
段取りで予約されていた。
産廃関連の法人を経営する、
「国本」さんとは初対面だが、
産廃の現状や、
これからの”炉”について、
薀蓄のある知識を披露して頂き、
旧知の仲のような親密さを感じた。
国本、藪下両氏とも、
松本氏の身体に刻まれた、
「業捨」のあとを、
不思議そうに見つめ、
ー爪で引っかくんですかーと、
不思議そうに首を振るので、
s-CIMG073600.jpg
ーこれこれジカジカでー
小生は一時間以上も”擦っても”、
痛くも”傷”すら付いていない事を、
シャツをたくり、
「業捨」の施術のあとを指すと、
俄かに信じられないという表情で、
疑問点を指摘してきた。
20数年前からの小生との関わりや、
「業捨」を受けてから、
身の回りにおきた様々な出来事等を、
順を追って話すと、
ご両人とも納得したように、
”焼酎”のピッチを上げた。
途中スナック「キャット」(池乃めだか師匠の店)の、
共同経営者「倉沢」氏より電話が入る。
ー今度いつ大阪に来ますのー
ー今松本氏氏と”今里の千鳥”にいますーというと、
用が済み次第会いたいと、
「キャット」に来るように誘われた。
(つづく)

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