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Published on 6月 16th, 2006 | by ken@jyohou.com

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憲三の6月定例会通告書

16時19分「新大阪」発”ひかり”に乗車、
熱海駅に到着し、
真っ先に「そよ風」に向った。
ここの施設地階にある、
”岩盤浴”の入場券を、
「離れの宿・・ほのか」の外久保社長から、
頂戴していたので、
さっそくそれを利用することに。
秋田県の玉川温泉の”北投石”や、
ラジウム含有の鉱石を敷き詰めた室内には、
市内の知った顔もチラホラ。
着衣をまとい、
ミネラル水を手に、
10分入り5分休憩を3度繰り返すことで、
老廃物を対外に排出し、
バランスの取れた体にする、
効果が高いという評判で、
風呂好きサウナ好きの小生には、
理想的な温浴施設の一つとして、
KKRの日帰り温泉施設とともに、
これからも大いに宣伝し利用したいスポットである。
さあ~、帰ろうと浴室で身体を洗っていたら、
背後から、
「センセ~っ」という声に振り向くと、
何と、
東京からの出張帰りという、
外久保宏一社長が立っていた。
時間調整して、
一緒に施設を出て、
「武とみ」(スタンド割烹)で、
軽く一杯飲りながら、
大阪”代理出張”の報告をする方々、
20日に、
新宿コマで公演している、
”山川豊さん”と
お会いする祭の、
メンバーや車の手配や段取りなど、
大づかみな事前打ち合わせをし、
「Ya~Ya~屋」へ。
もう一軒お付き合いしたかったが、
6月定例会への、
”通告書”作成が遅れていたので、
今夜の内に、
大まかな組み立てをするため、
午後11時頃、
外久保氏を見送る。
今日、当局に提出した
6月議会で小生が当局との間で、
質疑する通告書には、
下記のような項目を取り上げた。
2006年6月議会通告書
1、議案第39号「平成18年度一般会計補正予算」
第二款総務費から、
①市政70周年記念事業経費について、
式典の内容が
“歌謡ショー”や“市民演劇ページェント等、
市民を対象に組まれているが、
内容が広く薄い
”ばら撒き公共事業“の
感が拭えないのだが、
一過性の使い捨て事業としてではなく、
富士宮の焼きそばを代表とする
“特産品開発”や
サザンオールスターズコンサート等の
ビッグイベントを
観光港での開催企画か、
或いは「中央町」や「渚町」の一角を
(熱海市渚町エリア)
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                  (熱海市中央町周辺)
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昭和30年代の
熱海を再現する
“路地”や“横丁”への復活計画等、
マスメディアが取り上げることを
視野に入れた
“一点集中的なイベントの企画”に
変更できないか。
②2007年問題検討経費について、
新規定住人口確保を目的とするなら、
優遇税制や
新幹線半額定期券支給などを
網羅した具体的な施策や、
この事業には、
熱海市に事業所のある
「マンション販売業者」等との
共同歩調が
不可欠だと思うのだが如何か。
③議案第42号 
澤田政廣記念美術館を
梅園内に編入した条例に関して、
今後も高額な施設地代を
払い続けていくつもりか。
一般質問
1、川口市制3期12年の総括質問として、
①「親切と文化」、
「市民を真ん中においた市政」、
「花と光とカジノ」を標榜し、
一昨年は、
“施設を残さず心を残す“との迷言のもと、
「市民」の多くが反対し
結果2億4千800万円もの
巨額な赤字補填した
「熱海花の博覧会」だが、
市長は36億円の
経済波及効果を自画自賛したが、
同僚議員から責任追及を求める
提訴を含め、
その後、
「観光立市熱海」の現状は、
宿泊施設の休・廃業、倒産、整理と
益々困窮の度を深める一方、
高層マンション建設計画が目白押しで、
都市計画についての
先見性や
決断力に問題はなかったのか。
②3期12年間で
「不納欠損」した総額と
宿泊施設がしめる割合を提示して頂くと共に、
未納分の税金を
帳消しにすることは、
公平性が求められる税業務で
「逃げ得」を
容認する措置ではないのか。
        (つづく)          

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