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Published on 6月 17th, 2006 | by ken@jyohou.com

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憲三の6月定例会通告書(2)

小生の古い友人で、
元警視庁刑事で
現在”格闘技団体”シュート顧問の、
「S」氏から電話が入り、
是非会って欲しい人物がいる、
如いては、
ホテルオークラ別館で、
午後6時に待っているということで、
熱海市の将来に大きく関係してくるであろう、
期待をもたせる”その人物”とは、
以前にも会っているのだが、
9月の市長選への候補者として、
一気に浮上してきた人物の、
噂の真偽を確かめる意味でも、
一見の値はあると、
新幹線に飛び乗ったのは、
午後2時33分の”こだま”だった。
実はこの日もう一件、
アポイントを取っていた方が居た。
今や、
ハリウッドスターに輝いた、
「渡辺謙」さんが、
所属するプロダクション、
K’(ケイダッシュ)の川村会長である。
新幹線に飛び乗ったのは、
午後2時33分の”こだま”。
品川から山手線で恵比寿で下車、
ここで待ち合わせていた、
元電通の「前田毅」氏と落ち合う。
川村会長と結んで頂いた「前田」氏は、
熱海市の在住で、
長いことお付き合いをさせて頂いている。
川村会長とは、
過去にも何度かお会いしているが、
”熱海の再生”には、
芸能界のドンといわれる重鎮の口から、
ヒントを頂くのも一考であり、
早道でもある。
隣町の「伊東市」では、
ウィークリーマンションでお馴染みの、
「ツカサ」の社長が、
昭和30年代をコンセプトに、
30億円と投下して、
夢の町づくりをぶち上げており、
昨年ヒットした邦画、
オールウエーズ「三丁目の夕日」や、
横浜ラーメン博物館や、
全国至る所のテーマパークに、
昭和30年代を復活させ、
何れの施設も大当たりしている。
さて、この話は、
ホテルオークラ別館での経緯と併せ、
ジックリ報告するとして、
その前に、
昨日の通告書の続きを掲載させていただく。
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③、危機に直面する
熱海市財政の再建を強調し、
職員削減など
行政改革に積極的に
取り組む姿勢を強調している
「川口市長」だが、
市長の退職金
3期12年、57,024,000円は
逼迫した経済事情に喘ぐ
“市民感覚”からかけ離れた
高額なものとの印象を与えないか。
④団塊世代職員の
来年以降3年間の年別退職者数と
借金で頼る
“退職手当債”発行は、
財政再建団体転落への
赤信号ではないのか。
またこのことで、
市民に与える影響はないのか。
⑤中部横断道路建設工区変更も、
伊東市側の工事が遅れており、
このままでは単なる
熱海市だけの
生活道路建設に
巨額な血税投入との
疑念が拭えず、
財政破綻の危機や
本来の建設趣旨とかけ離れており、
計画断念、
工事即刻中止の決断はできないのか。
また今後完成するまでに要する
用地買収と
建設工事費を分けた推定税金投入額は。
⑥川口市政誕生以来、
「基金」を取り崩して行った
事業内容と金額についての説明を。
2、介護保険制度改正に伴う
介護保険三施設の
食費と居住費の
自己負担増に伴うトラブルはあるのか。
また、熱海市に65歳以上の
高齢単身者の数と
「孤独死」の実態と対策について説明して。
3、社会福祉法人「湖成会」“伊豆海の郷”施設について。
①先日発生した
入居者同士による不祥事は未
然に防止できなかったのか。
また、この手の事件再発防止への
今後の対応はあるのか。
⑦工期の大幅な遅れは
運営主体の
経済的事情が大きく作用しているとの
内部告発の情報の真偽について
当局は把握しているか。
4、熱海芸妓組合連合会協賛による
「華の舞」公演等の
イベント参加への待遇は万全か。
以上が小生の、
当局に対する通告書の内容であり、
22日「本会議」の場で、
質疑応答される。
一人会派では、
持ち時間が”35分”に短縮され、
フラストレーションが残ったが、
「熱海会」に所属し、
一時間以上の
持ち時間を与えられたことを、
会派メンバーに感謝する次第である。
一人でも多くの市民が、
傍聴していただき、
9月市長選を控え、
緊張感溢れる定例会にしたいものである。

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